2017年06月12日

夏バテ予防に簡単手作り!赤しそジュース!

こんにちは。
やまのぶー子です。

この季節に登場する赤しそで
30分もあれば、簡単でできてしまう、
赤しそジュースのレシピをご紹介します。

「赤しそ&延命酢ジュース」


材料

赤しそ 300g
延命酢 900ml
きび糖 700g
水   900ml

作り方
①赤しそをざるでよく洗います。
②なべに、赤しそと、水、延命酢、をいれ煮立つまで煮込みます。


③煮込めたら、きび糖をいれ、さらに5分中火で煮込みます。


④煮立ったら、火をとめ、10分ほど放置したあと赤しそを取り出します。

⑤熱湯で消毒した瓶などの容器に移したらできあがりです。
⑥飲む時には、お水や炭酸水で約3倍に薄めて飲んでください。



ただ、煮込むだけなので、とっても簡単です。
ポイントは延命酢を使うことなんです。

この酢は、そのままでもとっても飲みやすい人気のお酢です。

延命酢は静岡県産の温州みかんの果汁が原料になっているんです!
果汁に酢酸菌を加えて、静かに酢酸発酵しながらつくられるそうです。




ツンとした酢のきつい香りはなく、とってもマイルドな酢です。


その酢に、きび糖をいれ、きれいな赤しそで煮込んであるので、
お子様でも飲みやすく、いろいろなものに使えます。
お酒で割って飲むのもおススメです。
焼酎とかで割ると、おいしそうですね。


赤しそには、とてもたくさんの栄養成分が含まれてます。
なかでも、目の疲れにおススメのアントシアニン成分や食物繊維はとくに多く含まれています。



酢には身体の疲れを落とす成分がたっぷり含まれているので、夏のジュースにはおすすめです。

ぜひ、作り置きして疲れ知らずの夏を過ごしませんか?
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年05月30日

旬のグリンピースでお家カフェレシピ!

こんにちは。
やまのぶー子です。

日中の暑さで疲れがたまりやすくなるこの時期食べて欲しい野菜、
グリンピースを使った簡単メニューをご紹介します。

「豚肉とグリンピースのライスプレート」


材料 (2人分)

グリンピース お好み量
豚肉 200g
たまご 3個
シャンタンの素 小さじ2
ご飯 茶碗1杯分
塩、こしょう 少々

作り方
1.グリンピースを実だけにします。


2.フライパンにグリンピースを入れ、豚肉と一緒に炒めます。
豚肉に火が通ってきたら、軽く塩、こしょうして、シャンタンをいれて味をつけます。




3.たまごは溶き卵をフライパンにいれ、かき混ぜておきます。


4.お皿にご飯をもって盛り付けたら、出来上がりです。



とっても簡単で、彩りもきれいなお家カフェが楽しめるメニューです。
鮮度のよい、ごんべいの里グリンピースは苦味も少なく、シンプルな味付けが活きるレシピです。

グリンピースには、ビタミンB1、食物繊維などが多く含まれています。


ビタミンB1は、豚肉にも多く含まれていて、身体の疲れを取り除く手伝いをしてくれるビタミンです。


食物繊維は、便秘改善や身体の調子を整える栄養素なので、毎日意識して摂取したほうがよい、栄養素になります。

冷凍のグリンピースより、生のグリンピースの方が、青臭さは少なく甘みも感じやすいと思います。


旬の今の季節なら、尚おすすめです!

ぜひ、グリンピース嫌いの方にも食べて欲しいです。

サッとゆでて、サッと素揚げして塩をかけて、ビールのおつまみにするのもこの季節ならではの食べ方です。

ぜひ、お試しください!  


Posted by やまの ぶー子さん  at 06:01レシピ

2017年05月15日

旬野菜で美肌維持!「春キャベツのオム焼き」



こんにちは。
やまのぶー子です。

この時期、気になり始めるのが紫外線。
そんな紫外線対策にぴったりの“春キャベツ”レシピをご紹介します!

「春キャベツのオム焼き」


材料(2人分)

・春キャベツ 1/3個
・もやし   1/2個
・豚こま肉  100g
・卵     4個
・塩・こしょう  少々
・ソース   大さじ3
・ケチャップ  少々
・青のり   少々


作り方
①もやしをサッと洗う。
②春キャベツを太めの千切りにする。


③豚肉を炒めたあと、春キャベツともやしを入れさっと炒める。
 塩・こしょうで味をつける。


④卵2個をボールに割ってよくかきまぜて、1個分をフライパンに流し入れて焼く。
大きめのフライパンなら2人分いっぺんに作ってもOK!


⑤④に③をのせて包む。
⑥お皿に移し、ケチャップとソース、青のりをのせたら出来上がり。
お好みでケチャップの代わりにお好み焼きソースでもグッド




見た目は、まるでオムライス、味はオムそば(そばは入っていませんが)のようです。
春キャベツは、柔らかいのでサラダなど生食にもピッタリ。
そのため、炒めるときもサッと炒める感じでOKです。


春キャベツにはビタミンCが通常のキャベツよりたくさん含まれています。

ビタミンCは強い抗酸化作用があるため、活性酸素を取り除き、肌や体の組織の老化を防いだり、生活習慣病を予防する効果が期待できます。


日焼けによって生じたメラニン色素が肌に沈着するのを防ぐため、美肌や美白に高い効果が期待できるのもビタミンC。


紫外線の強いこの季節には心強いビタミンです。

そのほかにも、キャベツに含まれているビタミンUには、粘膜の再生に必要なタンパク質の生成を助ける働きがあります。

傷ついた粘膜を修復する効果から、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や治療に役立ちます。


春キャベツは通常のキャベツに比べて水分量が多いため、甘みが強く感じられるのが特徴です。
とっても食べやすい野菜なので、家族みんなで色々な料理で味わってみてください。


 
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年04月24日

旬のわけぎで簡単ビタミン丼!

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、今が旬の野菜「わけぎ」をつかった
ビタミン補給にオススメのメニューをお伝えします!

「わけぎとしめじの豚丼」


材料 4人前

わけぎ 1袋
しめじ 1袋
豚肉のスライス 350g
酒 大さじ3
みりん 大さじ3
しょうゆ 大さじ4
砂糖 大さじ 2
顆粒だし 小さじ1

作り方
① わけぎはひげ根の部分を切り落とし、食べやすい大きさに切ります。

② しめじは根元を切り、小房に分けます。


③鍋に水350cc、顆粒だし、しめじを入れて沸騰するまで煮ます。
④沸騰したら、豚肉を入れアクをとります。
⑤酒、みりん、しょうゆ、砂糖を加えて中火で5分弱煮ます。



⑤最後に、わけぎの根元の白い方ををいれ、一呼吸おいてから葉の青い部分を入れます。
⑥青い部分の色が鮮やかになったらOK!



⑥ 最後に、ごはんの上にかけたら出来上がりです。

少し肌寒い日などは、あんかけにしてもおいしいですよ。



ワケギに含まれているベータカロチンは活性酸素の働きを抑制する作用があり、がんの予防になります。
それだけでなく、皮膚や粘膜、目の網膜を健康に保ち、風邪予防、免疫力強化につながり、細菌やウイルスから身体を守もってくれます。


さらに、カリウムで高血圧を予防し、鉄分が貧血を予防。
ビタミンCも含まれているので、コラーゲンの生成を促し、しわを予防、メラニンの生成を抑えシミ予防効果もあります。
春先の紫外線が強いこの季節には、ぴったりのお野菜です!

わけぎ独特の香りは、疲労回復、食欲増進に効果的です。



わけぎというと、「ぬた」がメジャーなお料理ですが、
あっさりばかりでなく、しっかりメニューにもどんどんご利用ください。

今が旬のわけぎ。
ぜひ、たくさん食べてください!  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年04月10日

喫煙者の方にもおすすめの春野菜で簡単レシピ!


こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、春を感じる野菜をつかったレシピをご紹介します。

「グリーンアスパラと鮭のオーリブオイル焼き」


材料(1人前)
・グリーンアスパラガス 2本
・鮭の切り身(生か薄塩) 1切れ
・パプリカ 1/4カット
・オリーブオイル 大さじ3
・塩 こしょう お好み量


作り方
① アスパラガスを食べやすい大きさに切って、熱湯と少しの塩をいれた鍋で、さっとゆでます。


② アルミホイルに鮭と、パプリカとアスパラガスをのせて、塩、こしょう(お好み量)をふります。
この上から、オリーブオイルをかけてて、アルミホイルで包みます。
フライパンの蓋をしてで中火で15分焼きます。
鮭に火が通ったら出来上がり。




ワインなどにもぴったりのメニューです。
オリーブオイルのかわりにバターをを乗せて焼けばコクのあるしっかりした味になります。
この場合は添える野菜もきのこ類があいますよ。
今回は春野菜のグリーンアスパラをつかったので、オリーブオイルであっさりめにしています。

アスパラガスには、アスパラギン酸という成分が含まれており、
免疫力アップ、疲労回復、美肌効果、血圧を下げる、毛細血管の拡張などの効果が期待される野菜です。


それだけでなく、タバコを吸われる方にも、朗報!
アスパラガスに含まれるメチルメチオニンという成分はニコチンを解毒してくれる作用があります。


他にも、ビタミンA、C、B1、E、B2 などさまざまなビタミン類も含まれています。
葉酸も含まれており、貧血になりやすい方や妊婦さんにもお勧めです。

アスパラガスはさっとゆでて、冷凍保存も可能です。
野菜室などで、保存する際は、かならず、立てた状態で保管してください。

そうすることにより、鮮度を長く保つことができます。


旬のアスパラガスを食べて、新生活も元気に過ごしましょう!
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ