2019年09月16日

秋 満載!秋鮭とさつまいものパスタ!

こんにちは。
やまのぶー子です。

この前街でとんぼを見かけました!
もう秋だなぁ・・・なんて感じていたら、新米が店頭に入荷。

しっかり秋を感じている、ぶー子です。

今日は、お魚コーナーに秋を運んできてくれています「秋鮭」をつかってメニューをご紹介します。

「秋鮭とさつまいものパスタ」


【材料(1人前)】

・パスタ 100g
・秋鮭  1切れ
・さつまいも 1/3カット
・塩     少々
・レモン汁  少々
・こしょう  少々
・バター   35g


【作り方】

① フライパンにバターをいれ、秋鮭を両面焼きます。焼きあがったら、塩とこしょうで味付けをします。



② さつまいもは薄切りにし、塩水でアク抜きをしてから、こまかく切って、ゆで上げます。




③ パスタはゆでておきます。


④ 秋鮭の身はほぐしてフライパンにいれ、さつまいもとパスタとバターで和えながら炒め、最後に塩こしょうとレモン汁で味をからませたらできあがりです。




シンプルな味付けで、さつまいもの甘みや、生の秋鮭ならではのふんわりとした身の部分が楽しめます。



秋鮭は消化・吸収の良いとても良質なタンパク質をたくさん含んでます。

秋鮭のなかに含まれるている成分に、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)があり、この2つは、血中のコレステロールを抑えて血液の流れを良くし、動脈硬化や血栓、高血圧を予防してくれます。

DHAについてはそれだけではなく、脳の細胞を活性化させ、ボケを予防する効果も期待されています。


ほかにも、秋鮭には栄養素の代謝を促すビタミンB群や、カルシウムの骨への吸収を進めるビタミンDが豊富に含まれています。

さらに、抗酸化の力で細胞を守るビタミンEが多いのも特徴です。

肌も綺麗になりますし、風邪予防や高血圧対策にもつながる魅力てきな秋鮭。


秋鮭の皮の裏部分についている、透明な身の部分はコラーゲンです。
お肌のハリ、つやにも必要な成分ですので、食べられる方は、皮ごと食べてしまうことをおススメします。

塩鮭と違い、生鮭は色々な料理のレパートリーも増えます。
チーズとも相性がとてもよいので、グラタンなどにも、ぜひお使いください。

  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2019年09月02日

ズッキーニかぼちゃで可愛いおかず♪女子力高めのおつまみです♪

こんにちは。
やまのぶー子です。

朝晩かなり涼しくなってきましたね。
日中の暑さに対し、窓をあけて寝ると、朝方には少し布団がほしくなる今日この頃。

夏バテ気味だった方も、少しづつ食欲回復してきているのではないでしょうか?

とはいえ、まだまだビールも美味しい季節。

簡単でちょっと可愛いおつまみの作り方をご紹介します。

「ズッキーニかぼちゃのチーズカップ焼き」


【材料(1人分)】

・ズッキーニかぼちゃ 1/2個
・ウィンナー 4本
・塩こしょう お好み量
・とろけるチーズ お好み量
・サラダ油  大さじ1


【作り方】

①ズッキーニかぼちゃを半分に切ります。


②中のわたと種を取り除きます。


③ウインナーはお好みの大きさに切って、油を多めに敷いたフライパンで炒めます。
塩こしょうを多めにふっておきます。


④②の中に③をいれて、上からとろけるチーズをかけます。





⑤180℃のオーブンで20分焼きあげたら出来上がりです。



みんなでシェアしながら食べられる、可愛いおつまみの出来上がりです。

ズッキーニなので皮もやわらかく、チーズとの相性もよいのが特徴で、器ごと食べられるところがとても面白いです。



ズッキーニには、「カリウム」という成分が多く含まれています。

カリウムは、利尿効果がとても高いため高血圧予防やむくみ解消効果があります。
ついつい飲みすぎてしまうビールも、外に排出しやすくしてくれるので、頼もしい野菜です。



その他にも、カロチンという成分もあり、免疫力の強化や皮膚や粘膜の強化、風邪の予防にも効果があります。

食物繊維や葉酸も含まれているのが特徴です。


葉酸の効能としては貧血を予防・改善しますし、ビタミンB群は代謝を促しますので、老化予防にも効果的です。
もちろん、妊娠中の方には必須の栄養素です。

色々な成分が含まれていることにより、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、夏バテ防止、抗酸化作用などがあります。


この季節にぜひ食べてほしいおすすめの野菜です。



  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2019年08月20日

ネバネバ丼でスタミナ回復!!万能昆布旨辛ぽん酢!!

こんにちは。
やまのぶー子です。

豊田市では、多くの方の長期夏季休暇が終わり、
暑い中でのお仕事が始まっています。

まだまだ日中の気温が高いことと、休暇中の遊び疲れで、少しスタミナ切れの方もいらっしゃると思います。

そこで!!
ぶー子の家でスタミナ切れの時に使われるレシピをみなさんにご紹介します。

今回のレシピの重要ポイントは、「タレ」なんです。

醤油とは違い、果汁の酸味と甘み!!米麹のコクのある甘みがとっても美味しい「昆布旨辛ぽん酢」が、食欲を促進してくれて、美味しさも倍増させてくれます。

「簡単 さっぱりスタミナ丼」


【材料(1人分)】

たまご 1個
めかぶ 1パック
納豆 1パック
ごはん お好み量
昆布旨辛ぽん酢 お好み量


【作り方】

①鍋にお湯をたっぷり沸かします。沸騰したお湯の中にたまごをいれ、180mlの水をいれてからフタを閉めて15分間蒸らし、温泉たまごをつくります。



②丼にごはんをお好み量盛り、めかぶ、納豆、を盛り付け、最後に温泉たまごをのせます。



③お好み量の、昆布旨辛ぽん酢をかけたら完成です。

ほとんど火を使うことなく、台所に立つ時間も短くていいので、主婦もバテることなく、食欲がわきます。

ぶー子の家ではよく、一緒に冷やし茶碗蒸しやお味噌など、食べやすいものを添えて夕食に並ぶことがあります。

昆布旨辛ぽん酢がとにかく美味しい!!






すっぱすぎず、冷奴などの添えにもぴったり。
ほんのりまろやかな味わいのある、ぽん酢です。

ほんのりとした、ゆずこしょうの辛味もあります。


米麹の旨み、 国産のいよかん・ゆず・だいだいの果汁もたっぷりとはいっていて、化学調味料は不使用のぽん酢です。 



めかぶは、アルギン酸という成分が含まれており、摂取したコレステロールやナトリウムを体外に排出する働きがあるとされています。

そのほかにも、胃腸の調子を整え便を柔らかくし、排便を促す効果があると言われています。

免疫力を高めたり、人体にとって有害な物質を排出したりする効果が期待されています。

そのためデトックス効果が高く、身体の疲れも早めに回復させてくれます。



納豆には、5代栄養素が含まれています!そのため、少量でもしっかりと栄養が摂取できて、疲労回復につながります。

疲れた日の食事には、ツルツルっと食べやすい丼なのでおススメです。
ぜひ、おためしください!


  

Posted by やまの ぶー子さん  at 15:00レシピ

2019年08月05日

もっちり感抜群!グルテンフリーのお好み焼き。

こんにちは。

やまのぶー子です。

夏休みがスタートして、毎日お子様のお昼ご飯に頭を悩ませ、
「どこかつれてって~!!」のお声にため息のママさん♪
その気持ちよくわかります。

ものすごく暑い日に、車を動かしてどこかに行くのも体力使いますよね。

そんな日は、子供たちと料理はいかかでしょうか?

やまのぶ梅坪店では、このごろアレルギーのお子様が全国的に多いということを知り、グルテンフリーの商品を集めたコーナーを作っています。

その中の1商品「グルテンフリーのお好み焼き粉」を使ったお好み焼きレシピをご紹介します。

「もちもち♪ 簡単♪ お好み焼き♪」



【材料】(2人分)

・小麦粉を使わないお好み焼きミックス粉  150g
・キャベツ千切り 1/2袋
・ねぎみじん切り 1/2袋
・白だし     大さじ3
・水       100㏄
・油       少々
・かつおぶし   少々

【作り方】

① ボウルにお好み焼きミックス粉、キャベツ、ねぎをいれよく混ぜ合わせます。


② 水の中に、白だしをいれ、①の中にいれてよくかき混ぜます。


③ フライパンに②をいれ、弱火で表面の色が透きとおってくるまで焼き上げます。


④ 焼きあがったら、お好み焼きソースと鰹節をかけてできあがりです。 


すでに刻んであるキャベツ・ねぎを使うことによって、小さなお子様でも、楽しく料理ができます。


混ぜるだけ!焼くだけ!ですが、失敗もないので、お子様たちも楽しんで作れると思います。

このお好み焼き粉は、原材料に白米粉(国産)、てんさい糖、ばれいしょデンプン、発芽玄米粉(国産)、が使われています。
そのため、食感がもっちりとしています。ふんわりという感じではありません。

2袋(1袋=150g)ずつに小分けされているので、とても使いやすいです。


お好みよって、細かく刻んだコマ肉をいれたり、干しえびをいれたりすると、さらに美味しくなると思います。

お好みソースには多少小麦粉が混ざっている場合もありすので、アレルギーの方は醤油などをソース代わりにするのもおすすめです。


この粉はたこ焼きにも使えますので、みんなでたこ焼きパーティーをしても楽しいです♪

ぜひ、アレンジ料理にもチャレンジしてみてください!




  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2019年07月15日

食中毒予防にもおすすめ!「新生姜の甘露煮」でお弁当対策♪

こんにちはにこにこ
やまのぶー子です。

ジメジメ感たっぷりの今日この頃。
この季節は仕方ない事と思いながらも、やはりどんよ~りした気分になりがちですね号泣

私も毎日お弁当を作っていますが、気になるのが食中毒。
真夏も気になりますが、この湿度の高い季節は特に気になります。

そのために、毎年食中毒予防&食欲改善のために私が作るレシピを今日はご紹介しますキラン

『新生姜の甘露煮』





【材料(1回分)】

・新生姜    250g前後
・かつおぶし  5g
・みりん    大さじ3
・醤油     大さじ3
・三温糖    お好み

【作り方】

① 新生姜をよく洗い、皮をむいて薄切りにします。
(しょうがの辛味のお好きな方は多少厚めに、苦手な方はスライサーなどで薄切りにしたり、細かく刻んでしまうのもおすすめです)


② フライパンか鍋に①をいれて炒めます。水分が出始めたら、みりん、しょうゆ、三温糖もいれさらに炒めます。







③ しょうががしんなりしてきたら、かつおぶしをいれよくかき混ぜて終了です。






甘露煮ですので保存容器にいれ、冷蔵庫で保管すると1週間以上は日持ちします。
我が家ですとお弁当の白いご飯の隅に3切れくらいずつ入れておきます。

甘辛なので食べやすく、梅干しばかりだと飽きてしまうため、交互にいれたりしています。

たまに白ごまをいれて一緒に炒めることもありますよ。



しょうがは体の体温を上げて代謝をよくする働きがあることは、有名だと思います。

その作用の一つに、内臓の働きもよくしてくれて、夏の冷たい飲み物などで胃腸を壊しやすい方にも、ぜひ食べていただきたいものの1つでもあります。




また、抗菌作用がつよく、食中毒の予防だけではなく、風邪などの予防にもおすすめ。

女性の方にはアンチエイジングや、冷え性予防にもおすすめできる食材です。
たくさんの新生しょうがを購入してシロップ漬けにし、年間通して飲み続けるのもおすすめできます。

実際は、日々10gを摂取するのがいちばん良いそうなので、そうめんの薬味や料理の薬味に少しつづ使うなど、
一度にたくさんではなく、日々すこしづつ摂取してみてください。




  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ