2017年02月27日

春の生わかめ簡単サラダ

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は春を感じる“生わかめ”をつかったサラダレシピです。

「生わかめとアボガドのサラダ」


材料   3人分

生わかめ お好み量
(店頭で「湯通し」や、「そのままサラダや酢の物でお召し上がりしただけます」と書かれているものはさっと水洗いだけで使っていただけます)
アボガド  1個
ミニトマト  5個
(普通サイズのトマトでもOK。その場合はサイズにより半分~1個)
マヨネーズ 大さじ5
ねりごま  小さじ2

作り方

①生わかめを食べやすい大きさに切って、沸騰したお湯でさっと茹でます。
色が鮮やかな緑に変わればOKです。食感が悪くなるので、茹ですぎ注意ですよ。


②アボガド・トマトも一口大に切っておきます。


③マヨネーズとねりごまを混ぜ合わせます。


④最後にすべてを混ぜ合わせたら出来上がり。


彩りよく、しゃきしゃきワカメに、
マヨネーズのまろやかさと練りごまのコクが
からんだウマウマのサラダです。
練りごまがなければ、すりごまとマヨネーズでもOK.
もっとさっぱり食べたい場合は、マヨネーズにポン酢を混ぜたドレッシングでも合いますよ♪
缶詰のホールコーンを足すとより色どりも華やかに!
店頭に並び始めた新玉ねぎのスライスをプラスしてもいいですね~
釜揚げしらすを入れてるのもグッドですね♡


生わかめには食物繊維が多く含まれています。
そのため、腸の働きを助けてくれます!


ワカメのヌルヌルしたヌメリのもとに、
アルギン酸とフコイダンという成分が含まれています。

アルギン酸は、ナトリウムを体外に排出する働きをしてくれるので
血圧の上昇を抑えることに役立ちます。


また血液中のコレステロールの上昇を抑える働きや、
腸内細菌のバランスを整え、体内の有害物質を外へ排出してくれます。

フコイダンという成分は
血栓予防作用や、コレステロール低下作用、抗ウイルス作用、
免疫細胞の活性を高め、がん予防に効果的です。

そのほかにも、ビタミンやミネラルがたっぷり含まれている、生わかめは
美容や健康におススメ!


カロリーが低めで、おなかが膨れやすいので、
ダイエットにもおススメです。

ぜひ、お味噌汁以外にも、色々なお料理につかってみてください。  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年02月13日

風邪、高血圧の予防におススメのいよかんレシピ

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、花粉症の症状悪化も抑えてくれる、“いよかん”をつかったスイーツメニューをご紹介します。

『いよかんピールチョコがけ』


【材料 (1人分)】
いよかん皮  1/2個分
グラニュー糖  大さじ2
チョコレート  50g

【作り方】
①いよかんをむいて、皮だけにします。


②皮の内側の白い部分をよくそぎ落とします。
③②を細切りにします。


④沸騰したお湯に③をさっといれて、湯きりします。
⑤④を冷水に30分つけます。
⑥④と⑤の作業を繰り返し、3回ほど続けます。 


⑦フライパンで⑥を乾煎りし、水分が蒸発してきたら、グラニュー糖をまぶして少し加熱します。





⑧⑦を溶かしたチョコレートに混ぜ、冷やしたら出来上がりです。


いよかんの中身は、とってもみずみずしくて甘いので、
そのまま食べていただくのがおススメです。
ピールを作る際、白い皮の部分が残っていると
苦味がでるので、しっかり取り除いてください。


チョコレートの甘さ、いよかんの酸味の相性がよくて
洋酒や、ブラックコーヒーにピッタリです。

この『玉井さんちの 宮内いよかん』は
愛媛県 松山市から届いています。


生産者の玉井さんは、『万田酵素』という
光合成を活発にして、植物の持つ
本来の生命力をひきだしてくれる酵素です。


その原材料は、黒砂糖をベースに、
果物類、穀類、海草類など、約50種類の原材料を使用し、
発酵菌による栽培、発酵を重ね約3カ月をかけて、熟成された酵素なんです。

そのため、旨味がぎゅっとつまった、いよかんになっています。


いよかんには、とてもたくさんのビタミンCが含まれています。いて、
毛細血管の壁を強くし、高血圧の予防や治療によいといわれています。

寒い季節には、ぜひ食べていただきたい果物です。
家族みんなで、こたつでいよかん!です。
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年01月30日

美肌応分たっぷり♪セロリのカラフルサラダ

こんにちは。
やまのぶー子です。

肌荒れ、便秘、冷え症、イライラでお困りの方に
おすすめのヘルシーレシピをご紹介します。

「セロリのカラフルサラダ」


材料(2人分)

セロリ 1本
ミニトマト 赤2個
ミニトマト 黄2個
キウィフルーツ 1個
オリーブオイル 大さじ1
はちみつ   小さじ1
レモン汁   小さじ1
塩・ブラックペッパー 少々 

作り方

①セロリの皮をむき、小さく刻みます。
②ミニトマトを1/4にカット。
③キウィフルーツも小さく刻みます。


④すべてを1つの容器に入れたあと、オリーブオイル・はちみつ・レモン汁・塩・ブラックペッパー
をいれて和えたら出来上がり。




とっても簡単でさっぱりした味です。
ふつうのドレッシングでもOKですよ。

カラフルで食卓にこのサラダが1品あると、おしゃれな感じになりますね。

セロリは、ビタミンCやビタミンB1がとっても多く含まれています。
そのため、疲労を回復させ抵抗力をUPさせてくれます。


お肌のしみ・そばかすの予防にもなります。

セロリは独特の香りが苦手という方もいらっしゃいますが、
香り成分のセネリンやアピインは、気持ちを落ち着かせる
働きがあるといわれています。

ストレスで自立神経のバランスを
崩しやすい方などにおすすめです。



セロリは茎を食べるのが主流となっていますが
葉の部分に含まれる、ピラジンという香り成分は
血流をよくする働きがあるといわれています。

また、含まれるビタミンEにも血流改善の働きがあり、
この季節のつらい冷え性にもおすすめです。

その他にも 食物繊維もたっぷり含まれているので、
便秘にも一役かってくれます。


ポトフにいれたり、トマトソースを
作るときにも活躍するセロリ!


ぜひ、こまめに食べて美肌になりましょう!


  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年01月16日

お疲れ気味の胃腸に。キャベツの丸ごと煮込み!

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、年末年始にごちそうを食べて、
少しお疲れ気味の胃腸にぴったりの
今が旬の、キャベツを丸ごと使ったレシピをご紹介します。

「キャベツの丸ごと煮込み」


材料(4人前)
キャベツ 1玉
合い挽き肉 180g
たまねぎ 1玉
コンソメ 3コ
玉子 1コ
塩 こしょう 少々

作り方
①  キャベツの芯の部分をくり抜く。


②  たまねぎを切りり、塩こしょうで炒める。


③ 炒めたたまねぎに合い挽き肉と玉子を加えて、よくこねる。


④ くり抜いたキャベツの中に、③を詰める。


⑤ ④のキャベツをお肉を詰めた部分を下にして鍋に入れ、
キャベツが浸るくらいの水とコンソメを足して弱火で40分煮込みます。
煮込んでいる間にスープが少しずつ減ってくるので、
途中キャベツを上下返して、葉の部分がスープにつかるようにして
じっくり煮込んだら出来上がりです。





ゆっくり、コトコト煮込むのがポイントです。
キャベツがとっても柔くなって、沢山食べられちゃいます!



キャベツはビタミンCがたくさん含まれています。
ビタミンCは抗酸化作用があるので、がん予防にもオススメです。
風邪をひきにくくもしてくれます。


また、キャベツにはビタミンUというビタミンも含まれています。


ビタミンUは胃酸の分泌を抑えて、
胃腸の粘膜を健康に保ち、
胃腸の傷ついた粘膜を元に戻す作用をもっています。


ビタミンUはキャベツから見つかった成分なので、
別名でキャベジンと呼ばれています。
胃腸薬でも使われている名前で、有名ですね。
年末年始明けの胃腸が疲れているこの時期に、
ぜひ食べていただきたい野菜です。

その他にも、食物繊維がたっぷり含まれいるので、
水分と一緒にキャベツをたべると胃の中で膨らみ、
満腹感があるので、ダイエットにもなります。

ココ最近ちょっと食べ過ぎだなぁ。と感じている方!
ぜひ、煮込みキャベツでダイエットはいかがでしょうか。  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2016年12月19日

長いものチーズ焼きで基礎代謝UP!

こんにちは。
やまのぶー子です。

冷え込みが強くなってきましたね。
今日は、風邪予防にオススメの野菜を使った
簡単レシピをご紹介します。

「長芋のチーズ焼き」(2人前)


材料
長芋 1/2本
とろけるチーズ 2枚
梅干し 2個

作り方
①長芋は皮をむき、小さめの角切りにして、耐熱皿にいれ、
サランラップをして電子レンジで5分加熱して、柔らかくする。


②梅干しは果肉部分を細かくつぶしておく。

③①に梅干しをまぜあわせ、上にとろけるチーズをのせて、

160℃のオーブンで5分ほど、焼いて焦げ目がついたら、出来上がり。



とっても、簡単です!
梅干しのさっぱりした味とチーズがとけあって、
お酒のおつまみにもぴったり。


お子さんで、梅干しが苦手という場合は長芋に
塩、胡椒とチーズというレシピに変えても美味しいですよ。

長芋は昔から、滋養強壮食材として、親しまれてきました。
あの、ぬめりが特徴ですよね。
このぬめりで手がかゆくなるかたもいます。
このかゆみは、長芋に含まれるシュウ酸カルシウムという成分が
微細な針状の結晶だからなんですって。


かゆくなる方は、あらかじめ手に塩や酢をぬっておくとよいそうです。

また、ぬめりの原因である、ムチンには、
新陳代謝をよくする働きがあり、
女性には嬉しいアンチエイジングや
基礎代謝をあげる効果もあり、若返り効果がバツグンです!

さらに、長芋には食物繊維がたくさん含まれており、
便秘や腸を綺麗にすることができます。

腸内を綺麗にする事で、成人病の予防の予防にもなります。


長いもには、たくさんのビタミンがふくまれているので
風邪予防にもおすすめの芋類です。
ただ、加熱してしまうと、せっかくのビタミンが少なくなってしまうので、
短めに加熱するか、生で食べていただくことをおすすめします。


これからの寒い季節・・・
抵抗力が弱くなりやすので、長いもをたべて、ぜひ、
滋養強壮効果を高めていきましょう!

  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ