2017年04月24日

旬のわけぎで簡単ビタミン丼!

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、今が旬の野菜「わけぎ」をつかった
ビタミン補給にオススメのメニューをお伝えします!

「わけぎとしめじの豚丼」


材料 4人前

わけぎ 1袋
しめじ 1袋
豚肉のスライス 350g
酒 大さじ3
みりん 大さじ3
しょうゆ 大さじ4
砂糖 大さじ 2
顆粒だし 小さじ1

作り方
① わけぎはひげ根の部分を切り落とし、食べやすい大きさに切ります。

② しめじは根元を切り、小房に分けます。


③鍋に水350cc、顆粒だし、しめじを入れて沸騰するまで煮ます。
④沸騰したら、豚肉を入れアクをとります。
⑤酒、みりん、しょうゆ、砂糖を加えて中火で5分弱煮ます。



⑤最後に、わけぎの根元の白い方ををいれ、一呼吸おいてから葉の青い部分を入れます。
⑥青い部分の色が鮮やかになったらOK!



⑥ 最後に、ごはんの上にかけたら出来上がりです。

少し肌寒い日などは、あんかけにしてもおいしいですよ。



ワケギに含まれているベータカロチンは活性酸素の働きを抑制する作用があり、がんの予防になります。
それだけでなく、皮膚や粘膜、目の網膜を健康に保ち、風邪予防、免疫力強化につながり、細菌やウイルスから身体を守もってくれます。


さらに、カリウムで高血圧を予防し、鉄分が貧血を予防。
ビタミンCも含まれているので、コラーゲンの生成を促し、しわを予防、メラニンの生成を抑えシミ予防効果もあります。
春先の紫外線が強いこの季節には、ぴったりのお野菜です!

わけぎ独特の香りは、疲労回復、食欲増進に効果的です。



わけぎというと、「ぬた」がメジャーなお料理ですが、
あっさりばかりでなく、しっかりメニューにもどんどんご利用ください。

今が旬のわけぎ。
ぜひ、たくさん食べてください!  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年04月10日

喫煙者の方にもおすすめの春野菜で簡単レシピ!


こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、春を感じる野菜をつかったレシピをご紹介します。

「グリーンアスパラと鮭のオーリブオイル焼き」


材料(1人前)
・グリーンアスパラガス 2本
・鮭の切り身(生か薄塩) 1切れ
・パプリカ 1/4カット
・オリーブオイル 大さじ3
・塩 こしょう お好み量


作り方
① アスパラガスを食べやすい大きさに切って、熱湯と少しの塩をいれた鍋で、さっとゆでます。


② アルミホイルに鮭と、パプリカとアスパラガスをのせて、塩、こしょう(お好み量)をふります。
この上から、オリーブオイルをかけてて、アルミホイルで包みます。
フライパンの蓋をしてで中火で15分焼きます。
鮭に火が通ったら出来上がり。




ワインなどにもぴったりのメニューです。
オリーブオイルのかわりにバターをを乗せて焼けばコクのあるしっかりした味になります。
この場合は添える野菜もきのこ類があいますよ。
今回は春野菜のグリーンアスパラをつかったので、オリーブオイルであっさりめにしています。

アスパラガスには、アスパラギン酸という成分が含まれており、
免疫力アップ、疲労回復、美肌効果、血圧を下げる、毛細血管の拡張などの効果が期待される野菜です。


それだけでなく、タバコを吸われる方にも、朗報!
アスパラガスに含まれるメチルメチオニンという成分はニコチンを解毒してくれる作用があります。


他にも、ビタミンA、C、B1、E、B2 などさまざまなビタミン類も含まれています。
葉酸も含まれており、貧血になりやすい方や妊婦さんにもお勧めです。

アスパラガスはさっとゆでて、冷凍保存も可能です。
野菜室などで、保存する際は、かならず、立てた状態で保管してください。

そうすることにより、鮮度を長く保つことができます。


旬のアスパラガスを食べて、新生活も元気に過ごしましょう!
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年03月27日

香料、安定剤不使用のこだわりプリン

こんにちは。
やまのぶー子です。

お花見の季節まであとちょっと。
今日は、ぶー子のお気に入りスイーツをご紹介します。

「丹那 ほっぺがよろこぶ牛乳プリン」


ちょっと小ぶりなカップに入っている、「丹那 ほっぺがよろこぶ牛乳プリン」は白色で、ぷるんとしたのプリンです。


「丹那 ほっぺがよろこぶ牛乳プリン」には、平飼いで健康に育った鶏の卵と、丹那の限定酪農家の生乳がたっぷり使われています。


限定酪農家さんは、丹那低温殺菌部会 と呼ばれる酪農家さん。
穀物飼料に、遺伝子組み換えしない安全なものを使っています。

口どけはさらっとしていて、甘さ控えめ。
口にいれた瞬間、ふわっと卵の香りがしたあと、クリームのまろやかなミルクの香りが口いっぱいに広がります。


香料や安定剤なども一切使用していないので、安心して食べていただけます。



お花見のお供にもぜひ、どうぞ!
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年03月13日

切って煮るだけ♪「豚バラ肉の金柑煮」

こんにちは。
やまのぶー子です。

みなさん花粉症は大丈夫ですか?
今日は、粘膜の抵抗力を高めてくれる「きんかん」を使った料理レシピをご紹介します。

「豚バラ肉の金柑煮」



材料 (3人分)

きんかん 3個
豚バラ肉 180g
ねぎ 一本
酒 大さじ4
みりん 大さじ2
顆粒だし 小さじ1
砂糖 大さじ4
塩、コショウ 少々
顆粒だし 小さじ1


作り方
① 豚バラ肉を一口大にカットし、塩コショウをして、10分ほど置きます。
ねぎは5cmくらいのぶつ切りにします。


②豚バラ、ねぎ、顆粒だしを鍋にいれ、水を浸るくらい注いだら中火で5分ほど煮込みます。
その後、酒、みりん、醤油を足し3分ほど煮込み、きんかん、砂糖をいれて、さらに5分煮込んだら出来上がりです。




きんかんの香りが、豚肉の臭みをとってくれます。
きんかんも、甘露煮状態になり、やわらかく食べやすくなります。


宝石金柑は、渋みや、酸味がとても少なく、つややかで食べやすい金柑です。


キンカンは栄養面で非常にすぐれた柑橘類といえます。
とくに皮の部分には、ビタミンCやカルシウムが豊富に含まれています。

実の部分には、ビタミンA、B1、B2、C、カルシウム、カリウム、ナイアシンなどが含まれています。

風邪による咳、痰、のどの痛みに良いというのは昔からよく聞きますよね。


実が食べにくいという方は、実をよく煮詰めて煮汁を飲むのもいいですよ。

実の部分に含まれる、ビタミンAとCには、粘膜を強くする作用がありますので、風邪で荒れた喉におすすめです。

砂糖漬けにしておくと年中味わうことができるので、少量ずつ、毎日食べるのがオススメです。  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年02月27日

春の生わかめ簡単サラダ

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は春を感じる“生わかめ”をつかったサラダレシピです。

「生わかめとアボガドのサラダ」


材料   3人分

生わかめ お好み量
(店頭で「湯通し」や、「そのままサラダや酢の物でお召し上がりしただけます」と書かれているものはさっと水洗いだけで使っていただけます)
アボガド  1個
ミニトマト  5個
(普通サイズのトマトでもOK。その場合はサイズにより半分~1個)
マヨネーズ 大さじ5
ねりごま  小さじ2

作り方

①生わかめを食べやすい大きさに切って、沸騰したお湯でさっと茹でます。
色が鮮やかな緑に変わればOKです。食感が悪くなるので、茹ですぎ注意ですよ。


②アボガド・トマトも一口大に切っておきます。


③マヨネーズとねりごまを混ぜ合わせます。


④最後にすべてを混ぜ合わせたら出来上がり。


彩りよく、しゃきしゃきワカメに、
マヨネーズのまろやかさと練りごまのコクが
からんだウマウマのサラダです。
練りごまがなければ、すりごまとマヨネーズでもOK.
もっとさっぱり食べたい場合は、マヨネーズにポン酢を混ぜたドレッシングでも合いますよ♪
缶詰のホールコーンを足すとより色どりも華やかに!
店頭に並び始めた新玉ねぎのスライスをプラスしてもいいですね~
釜揚げしらすを入れてるのもグッドですね♡


生わかめには食物繊維が多く含まれています。
そのため、腸の働きを助けてくれます!


ワカメのヌルヌルしたヌメリのもとに、
アルギン酸とフコイダンという成分が含まれています。

アルギン酸は、ナトリウムを体外に排出する働きをしてくれるので
血圧の上昇を抑えることに役立ちます。


また血液中のコレステロールの上昇を抑える働きや、
腸内細菌のバランスを整え、体内の有害物質を外へ排出してくれます。

フコイダンという成分は
血栓予防作用や、コレステロール低下作用、抗ウイルス作用、
免疫細胞の活性を高め、がん予防に効果的です。

そのほかにも、ビタミンやミネラルがたっぷり含まれている、生わかめは
美容や健康におススメ!


カロリーが低めで、おなかが膨れやすいので、
ダイエットにもおススメです。

ぜひ、お味噌汁以外にも、色々なお料理につかってみてください。  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ