2017年11月13日

くるみ味噌とこんにゃくの美肌田楽!

こんにちは。
やまのぶー子です。

寒さがだんだん、本格的になり、あったかいお鍋が
食卓にならぶようになりました。

今日は、おでんにピッタリの、美味しいお味噌をご紹介します。



「こんにゃくのくるみ味噌田楽」

材料(1人分)

こんにゃく 3切れ
くるみ味噌 大さじ1
白ごま

作り方
① こんにゃくを食べたい大きさにカットします。
② 沸騰したお湯で約1分煮る。



③ 水をきって、くるみ味噌と白ゴマをかける。
④ 出来上がり。


くるみの食感と香りがしっかり感じられる味噌です。
つぶつぶしてます!お味噌は甘みそで濃厚です。
とっても美味です!


くるみには、 オメガ3脂肪酸という成分が含まれています。
オメガ3脂肪酸とは、健康のために意識して摂った方が良いとても必須な脂肪酸と言われています。

摂取することによって、血流を改善したり、コレステロール値の低下、アレルギーの抑制など多くの効果が期待されているのです。


悪玉コレステロールの減少や心筋梗塞、動脈硬化の予防、肥満予防だったり、血圧降下を手伝ってくれる成分もあります。



また、お味噌にはリノール酸が含まれていて、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えてくれる働きがあります。

リノール酸はオリーブオイルやグレープシードオイルなど良質なオイルに含まれることが有名です。

リノール酸には肌の保湿力を高めたり、抗炎症作用があると言われています。

もともと大豆からつくられているため、身体によいのは一目瞭然ですね!

このいいこと沢山の2種が混ぜ合わせてある、こちらのくるみ味噌はお手軽で使いやすく、味が整っているのでおススメです。

ぜひ、便利にお使いください!  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年10月30日

切って和えるだけ!簡単旬の柿サラダ!

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、秋の味覚 "柿" を使ったレシピをご紹介します。

「柿とだいこんのサラダ」


材料(1人前)

柿 1/2個
大根 2センチ程度
かいわれ 少々
オリーブオイル 大さじ1
塩  少々
ブラックペッパー 少々

作り方
① 柿は皮をむき食べやすい大きさにカットする。


② 大根はおろしておく。

③ オリーブオイルに塩とブラックペッパーをいれてまぜる。


④ かいわれは切っておく。

⑤ すべてあわせたら出来上がり。




柿の甘みが大根おろしの辛味でさらに際立ちます。
口のなかでさっぱりとおつまみになる1品です。
特に種無しの柿なので、調理もしやすく、食べやすいです。


柿には、タンニンという成分が含まれていて、アルコールの吸収を妨げてくれる働きがあります。
そのため、おつまみに柿をたべると、悪酔いしにくく、次の日にも残りにくくなるといわれています。

そのほかにも、ビタミンCやビタミンAが多く含まれていて、風邪の予防にもおススメの果物です。


食物繊維も、たくさん含まれているので、これからの季節、水分摂取がへり、便秘になりやすい体質のかたには、ぜひ食べてほしいです。
ただし、食べ過ぎると逆の効果がおこりやすいので、気をつける必要はあります。

そのほかにも、タンニンは鉄の吸収も妨げる働きもありますので、妊婦さんや貧血症のかたは、少しづつ食べるのをお勧めします。



ジュースにしたり、干し柿にもできるので、昔から民間療法にもよく使われてきました。

風邪がはやりやすいこれからの季節、柿はぜひおススメです。


  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年10月16日

秋野菜でつくりおき♪お弁当にも!

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、旬スタートの“れんこん”をつかったレシピをご紹介します。

<れんこんの甘煮>


材料(3人分)

・れんこん 170g
・さつまいも 1本
・砂糖   40g
・水    50cc
・塩    少々 
・油    適量

作り方
① れんこんとさつまいもを食べやすい大きさに切って塩水につける。



② 油で①を素揚げする。



③ なべに水と砂糖をいれ沸騰させて、すこしカラメル状になったら、②の野菜と混ぜ合わせて、できあがり!

優しい甘さが、箸やすめやおやつにもぴったりの1品!
れんこんはしゃきしゃきっと、さつまいもはホクホクで食べていただけます。
お子さまでも、たくさん食べれちゃいます!
お弁当の一品にもぴったりなので、作り置きもおすすめ!

実はれんこんは、日本や中国でしか食べられない野菜です。


ビタミンCや食物繊維、鉄分などを多く含み、妊婦さんにもおすすめの野菜です。
カリウムも含まれているため、利尿作用があり、むくみの改善を促してくれます。

そのほかにも、ムチンという成分が、鼻やのどの粘膜を強くしてくれるため、アレルギー症状を軽減してくれたりします。


比較的、小さなお子様はれんこんの硬さや、繊維質が苦手ということもありますが、そういった場合にはすりおろして、ハンバーグに混ぜ込んだりするのもおすすめです。


タンニンという成分で色が黒くなりやすいので、調理の際には、塩水につけたり、酢水につけたりして、色落ちを防ぐ対策をしてもらうときれいに仕上がります。

タンニンには消炎や止血作用があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果が期待できます。


旬の季節においしいれんこんで、健康に!






  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年10月02日

旬の一品「秋みょうがの卵とじ」

こんにちは。
やまのぶー子です。

夏の疲れが出始める方もチラホラ。
今回は、そんな方におススメ!
旬の「みょうが」を使ったレシピをご紹介。

「秋みょうがの卵とじ」


材料(1人分)
みょうが 2個
薬味ねぎ 3本
卵 2個
顆粒だし 少々
醤油 小さじ1

作り方
① みょうがを薄切にします。

②薬味ねぎは2~3センチ長さに切ります。
③たまごはよく解きほぐしておきます。
④フライパンにみょうがとねぎを入れ、よく炒めます。

⑤火が通ったら、顆粒・醤油で味付けをして最後に溶き卵でまとめたら完成。



とってもお手軽簡単で、お酒のおつまみにもぴったり!!
みょうが大好き!という方は、みょうがの炒め時間を減らして、シャキッとしたみょうがの食感を味わってください。


みょうがには、血行をよくする働きと、冷えを改善する働きがあります。
特徴のあるかおりには、抗炎症作用も含まれており、のどの痛みなどをやわらげてくれる効果もあります。


さらには利尿作用を促す成分もあり、血流改善をしながら、むくみの改善も期待できます。

そのほかにも、あの香りにはリラックス効果やストレス改善、頭をスッキリさせる効果などもあります。
これから、本番を迎える受験生にもオススメです。



ほんの少しだけ色づいている部分の赤色には、アントシアニン効果があり目の疲れも改善してくれますよ!

甘酢漬けにして、長期保存もできますのでお試しください!






  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年09月19日

切って和えるだけ 簡単秋の長芋おつまみ♪

こんにちは。
やまのぶー子です!

今日は、秋のお酒のおつまみにお勧めの一品をご紹介します。

「長芋とたらこのマヨネーズ和え」



材料(2人分)

長芋 200g
たらこ 1本
デリシャスサラダ(かにかまぼこ) 5本
マヨネーズ 大さじ3
白だし 大さじ2
マスタード 少々

作り方
①長芋は皮をむき、一口大の大きさに切ります。
②たらこもデリシャスサラダも一口大に切ります。


③マヨネーズ、白だし、マスタードは混ぜ合わせておきます。


④最後にすべて混ぜ合わせて出来上がり。



長芋のシャキシャキ感とかにかまぼこのやわらかい食感。
たらこの味に、まろやかで酸味のあるマヨネーズと白だしがピッタリの一品です。
あとひと手間、かけるなら、もみ海苔か切り海苔をトッピングしてもGood★です!

秋の夜長にチャチャっと作って、ゆっくり飲むのにもぴったり!
このままレタスやキャベツの上にトッピングして、サラダで食べても美味しいです。



ごんべいの里の長芋は、真空で鮮度もよく、真っ白のままで

あくも気にならずに食べられます。


長芋は、昔から疲れた身体にとても良いといわれてきた食べ物で、
ネバネバ成分に含まれている、ムチンは、粘膜の健康を手伝ってくれて、
目の乾きや、胃腸の働きを助けてくれます。

そのため疲れた身体を早く回復させてくれるのです。
その他にも、インフルエンザ菌の侵入を妨げてくれたり
花粉症などのアレルギーを防いでくれたりもします。


これからの季節、家族みんなで、長芋料理をたべて、
健康維持を心がけましょう!!


  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ