2017年09月19日

切って和えるだけ 簡単秋の長芋おつまみ♪

こんにちは。
やまのぶー子です!

今日は、秋のお酒のおつまみにお勧めの一品をご紹介します。

「長芋とたらこのマヨネーズ和え」



材料(2人分)

長芋 200g
たらこ 1本
デリシャスサラダ(かにかまぼこ) 5本
マヨネーズ 大さじ3
白だし 大さじ2
マスタード 少々

作り方
①長芋は皮をむき、一口大の大きさに切ります。
②たらこもデリシャスサラダも一口大に切ります。


③マヨネーズ、白だし、マスタードは混ぜ合わせておきます。


④最後にすべて混ぜ合わせて出来上がり。



長芋のシャキシャキ感とかにかまぼこのやわらかい食感。
たらこの味に、まろやかで酸味のあるマヨネーズと白だしがピッタリの一品です。
あとひと手間、かけるなら、もみ海苔か切り海苔をトッピングしてもGood★です!

秋の夜長にチャチャっと作って、ゆっくり飲むのにもぴったり!
このままレタスやキャベツの上にトッピングして、サラダで食べても美味しいです。



ごんべいの里の長芋は、真空で鮮度もよく、真っ白のままで

あくも気にならずに食べられます。


長芋は、昔から疲れた身体にとても良いといわれてきた食べ物で、
ネバネバ成分に含まれている、ムチンは、粘膜の健康を手伝ってくれて、
目の乾きや、胃腸の働きを助けてくれます。

そのため疲れた身体を早く回復させてくれるのです。
その他にも、インフルエンザ菌の侵入を妨げてくれたり
花粉症などのアレルギーを防いでくれたりもします。


これからの季節、家族みんなで、長芋料理をたべて、
健康維持を心がけましょう!!


  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年09月04日

美肌効果抜群!!粉末はとむぎで素肌美人!

こんにちは。
やまのぶー子です。

まだまだ暑い夏、毎日飲んでいるお茶の中でも、はとむぎ茶はお肌ツルツル効果が高いのをご存知ですか?

今日は、そのはとむぎの粉末を使った、和スイーツレシピをご紹介します。

「はとむぎ餅」


材料 (2人分)
はとむぎ粉 大さじ2
わらびもち粉 60g
砂糖 大さじ2
水 250cc
きな粉 少々

【作り方】
①すべての材料を計量し、鍋もしくはテフロン加工されたフライパンに材料をすべて入れて、よくかきまぜておく。



②中火でよくかきまぜて、わらび餅粉がまったりと重くなるまで練る。
練り終えたら、氷水にいれる。



③一口大にして、きな粉をお好みの量かけたらできあがりです。

とっても香ばしいはとむぎの香りに、もっちもちのわらび餅が食欲をそそります。


良く氷で冷やしてから食べるのが、ポイントです。


粉末状なので、とても使いやすく練りやすいです。

このはとむぎの粉は、牛乳にまぜたり、そのままお湯でとかしたりしても使えます!

はとむぎは、漢方でも昔からよく使われているものです。
新陳代謝を活発にして、体の中も外もきれいにしてくれます。

一番有名な、効能は、肌荒れ、イボなどの肌のトラブルによく効くといわれています。

はとむぎは、穀類のなかでも、ビタミンB2が多く含まれています。
その為、肌荒れを改善してくれる手伝いをしてくれます。


一般家庭でもよく飲まれている、はとむぎ茶も同じ成分が含まれていますが、お茶だと摂取できる量が少ないのですが、粉末状なら使いやすく、栄養がまるごと摂取できるので効果的です。

胃腸を整えたり、水分代謝が活発になるため、尿の出が良くなりむくみ解消が期待できます。


そのため、体内の老廃物も排出されるため、解毒作用にも効果があります。
その他にも、食物繊維が豊富なため、便秘や腸の調子を整える効果もあります。
薬膳では、ハトムギのお粥が体力を回復し、脂肪代謝を高め、毒素を排出する効果があるとされています。

ただし、妊婦さんの過剰摂取は注意が必要ということも言われていますので心配な場合は医師に相談してくださいね。

このレシピ、子どもの頃おばあちゃんが、お砂糖とお湯を入れてねって作ってくれた“こうせん”(“はったい粉”とも言いますね)を思い出しました。

1日スプーン2杯分くらいずつの適量を守り、一度食べてみてください。
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年08月21日

甘さひかえめ「ブルーベリーとヨーグルトの簡単手づくりシャーベット」

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、旬のブルーベリーで簡単にできる、冷たくておいしいおやつレシピをご紹介します。


「ブルーベリーとヨーグルトのシャーベット」
材料 (4人分)

・ヨーグルト 450g
・ブルーベリー お好み量
・はちみつ  大さじ5(量はお好みで)


つくり方
① ブルーベリーは適量をミキサーでペースト状にしておきます。
(残りは粒状のまま凍らせます)
② 器にヨーグルトとはちみつ、ブルーベリーのペーストをいれて、よくかき混ぜます。


③ 冷凍庫に②をいれて、6時間程度、凍らせてください。


④ 食べたい大きさに切って、上から凍らせたブルーベリーものせたら出来上がりです。


カロリーの低めのシャーベットで、甘さの調節もできるので毎日食べても安心です。

ブルーベリーといえば、目の疲れをとる!というのがよく知られていますね。
それ以外にも抗酸化作用により、疲れを落としてくれたり、老化防止の手伝いもしてくれます。

また、食物繊維とビタミンCがたっぷり含まれているので、夏の日焼け後のお肌ケアにも最適の果物です。


新鮮な状態で冷凍にすることで、栄養成分がぎゅっと詰まったままになり、冷蔵保管より栄養が維持できます。


購入いただいたら、その日のうちに冷凍にして、毎日少しづつヨーグルトにまぜてたべたり、そのままおやつで食べたりするのもおすすめです。


ぜひ、ごんべいの里の無肥料、無農薬の安心なブルーべリーをご利用ください!

  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年08月04日

オクラとエノキのサラサラ茶漬け



こんにちは。
やまのぶー子です。

夏休みまっただ中!
暑いこの時期にお勧めの簡単、さっぱりの夏野菜レシピをご紹介します。


『オクラとえのきのサラサラ茶漬け』

材料(3人前)
・オクラ 8本程度
・えのき 1袋
・白だし 大さじ5
・水   500ml
・かつおぶし 15g
・ごはん 150g


作り方
①オクラは塩もみで表面の産毛をとり、ふちの部分の面とりをして半分に切ります。

②えのきを食べやすい大きさにきります。


③なべにお湯をわかし、白だしをいれ、おくら、えのきを7分ほど中火で煮込む。



④ご飯の上から③をかけて、最後にかつおぶしを振ったら出来上がり。



冷やしてもおいしいサラサラご飯です。
冷やして食べる場合は多少白だしの量を多くしてもよいです。

食欲がなくなりがちな、暑い夏にとってもオススメ!


もっと、ねばりをだして、オクラが食べたい方は、オクラを細かく刻んで生のままでもOK!

オクラの栄養素には、疲労回復、免疫力アップ、整腸効果、消化吸収の働きをしてくれるものが、たくさん含まれています。

独特の粘り気が特徴的な緑黄色野菜。

そんなオクラはまさにビタミンと食物繊維の宝庫なんです。

その中には 、ビオチンという成分が含まれており、この成分は、糖質の代謝に関わる成分で、疲労物質の乳酸を再度、糖質に作り変える働きがあります。

糖質はエネルギー源ですから、ビオチンは疲労回復に有効です。
また、ビオチンは三大栄養素の吸収のお手伝いもしてくれます。

オクラは生でも召し上がっていただけますので、長時間加熱の必要がないのでビタミンも逃げにくく、ビタミン補給におすすめの緑黄色野菜です。


また、オクラに含まれているムチンには、粘膜を保護する作用もあります。
夏バテ防止ぜひ、食べてほしい旬の野菜です。




  


Posted by やまの ぶー子さん  at 13:21レシピ

2017年07月24日

ひんやりビタミンスイーツ

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は真夏に失われやすいビタンミンCを野菜から、お手軽においしく摂取できるスイーツレシピをご紹介します。

「おどろくほど甘いミニパプリカで作る、ひんやりビタミンスイーツ」


材料 3人分
カクテルペッパー 3個
寒天 2グラム
水 500ml
砂糖 30グラム

作り方
①水に寒天を15分以上浸しておく。

②中火で寒天をかきまぜながら溶かして、砂糖をいれ一煮立ちさせます。

③最後に細かくきざんだ、カクテルペッパーをいれて、冷蔵庫で2時間程度冷やし固めたら、お好みの大きさに切って召し上がれ。


カクテルペッパーは彩りがよく、透明な寒天と一緒に冷やし固めると、暑い日にピッタリの涼しげな一品になります。

色鮮やかで、果肉に厚みがあり、とにかく糖度が高いカクテルペッパー。


栄養素的にも、たくさんのビタミンCが含まれています。


そのビタミンCを逃さないためにも、加熱時間は極力短めに調理するのがオススメ。


肌の日焼けや、風邪予防にも大切なビタミンC。
おやつや、朝ごはんなどでも、簡単に食べられる大きさと
食感なので、たくさん食べられそうです。


甘みが強いので、ピクルスにするのもおすすめです。
ピーマンが苦手なでも、美味しくたべられる、ミニパプリカ。

この茨城県産、飯田さんちのスイートカクテルペッパーは
やまのぶでのみご購入いただける商品です!
ぜひ、一度お試しください!

  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年07月10日

足すっきり!むくみ解消簡単The夏丼!

こんにちは。
やまのぶー子です。

気温が上がってくると、気になる夕方の足のむくみ。
そんな方におススメの簡単夏野菜レシピをご紹介します。

「さやいんげん&豚のThe夏丼」


【材料 2名分】

さやいんげん 10~15本程度
豚ミンチ   135g
片栗粉   大さじ1
酒     大さじ1
みりん   大さじ1  
さとう    大さじ1
しょうゆ   大さじ2
ねりしょうが 少々
ごはん  150g


【作り方】

1 いんげんの両サイドを落として、筋をとります。


2 フライパンで豚ミンチをよく炒め、しょうが、みりん、酒、砂糖、しょうゆを入れからめ、最後にさやいんげんを加え炒めます。





3 水溶き片栗粉でとろみをつけて、ごはんの上にのせたら出来上がりです。


お好みによってはとうがらしなどで辛味をつけてもおいしいです。

疲労回復効果のあるビタミンB1がたっぷりの豚肉と一緒に食べる、元気レシピです!



いんげんまめはβ‐カロテンという成分がたくさん含まれています。
β‐カロテンは体内で ビタミンAに変性する特徴があり、その効果も同時に得られるメリットがあります。
また抗酸化作用にも優れていて、メラニン色素の生成を抑える働きもあります。


紫外線が強いこの時期、メラニン色素が増えやすかったり、夏の暑さから活性酸素が増えやすかったり…。
いんげんを食べることにより、少し軽減することができます。


ビタミンAは、粘膜強化の役割もありますので、夏風邪予防に、
たっぷり含まれるカリウムの利尿作用で、体内の水分量を調節。
むくみの解消にも効果的なんです。

ごんべいの里のいんげんまめは、皮が柔らかく、青みや苦味も少なく、とても食べやすくなっています。



長時間加熱するとビタミンが失われてしまうので、短時間で調理するのがポイントです!

さっとゆでてそのまま、しょうがとしょうゆで、おつまみにもいかがでしょうか?




  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年06月26日

おつまみにピッタリ!簡単♪肉巻きベビーコーン

こんにちは。
やまのぶー子です。

店頭に、この季節に人気の“ベビーコーン”が並び始めました。

「ベビーコーンってどうやって食べるの?」とよく聞かれます。
そこで、今日はベビーコーンを使った簡単レシピ!

「肉巻きベビーコーン」



材料(2~3人分)

・ベビーコーン 6本
・豚肉のうすぎり 6枚
・塩
・あらびきこしょう
・油

作り方

①ベビーコーンの頭の部分(ひげ)をカットして、皮がついたまま沸騰したお湯で1~2分ゆでます。


②ゆであがったら、皮とひげをとって、ベビーコーンだけにします。


③ベビーコーンに豚肉の薄切りを巻きつけ、油をひいた、フライパンで焼きます。途中で塩とあらびきこしょうをふります。


④肉に焦げ目がついたら出来上がりです。




ベビーコーンは、ゆであがったあと、皮をむいてそのまま食べてもOKです。

ベビーコーンはその名前の通り、とうもろこしの赤ちゃんです。

マンガンとカリウムの成分の割合が高く、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、脂質も含まれています。
他にはリノール酸、葉酸、食物繊維をたくさん含んでいます。


ひげの部分も、捨ててしまいがちですが、
茶色の部分だけ切り取り、茹でてめんつゆで食べるとおいしいですよ~♪

ひげの部分は、漢方にも使われており、利尿作用が期待できます。


ベビーコーン含まれるリノール酸は脂肪酸のひとつで、体内では合成されない成分です。
リノール酸はコレステロールを低下させ、動脈硬化の予防に効果があります。


またビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きをし、ビタミンB2は成長に効果があります。
比較的多く含まれている食物繊維は、便秘の改善や美容に効果的です


ひげ部分だけアルミで巻いて、皮ごとグリルで焼いてもグッドです!

旬の今だけの味です。
店頭でみかけたら、ぜひ試してみてください!
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年06月12日

夏バテ予防に簡単手作り!赤しそジュース!

こんにちは。
やまのぶー子です。

この季節に登場する赤しそで
30分もあれば、簡単でできてしまう、
赤しそジュースのレシピをご紹介します。

「赤しそ&延命酢ジュース」


材料

赤しそ 300g
延命酢 900ml
きび糖 700g
水   900ml

作り方
①赤しそをざるでよく洗います。
②なべに、赤しそと、水、延命酢、をいれ煮立つまで煮込みます。


③煮込めたら、きび糖をいれ、さらに5分中火で煮込みます。


④煮立ったら、火をとめ、10分ほど放置したあと赤しそを取り出します。

⑤熱湯で消毒した瓶などの容器に移したらできあがりです。
⑥飲む時には、お水や炭酸水で約3倍に薄めて飲んでください。



ただ、煮込むだけなので、とっても簡単です。
ポイントは延命酢を使うことなんです。

この酢は、そのままでもとっても飲みやすい人気のお酢です。

延命酢は静岡県産の温州みかんの果汁が原料になっているんです!
果汁に酢酸菌を加えて、静かに酢酸発酵しながらつくられるそうです。




ツンとした酢のきつい香りはなく、とってもマイルドな酢です。


その酢に、きび糖をいれ、きれいな赤しそで煮込んであるので、
お子様でも飲みやすく、いろいろなものに使えます。
お酒で割って飲むのもおススメです。
焼酎とかで割ると、おいしそうですね。


赤しそには、とてもたくさんの栄養成分が含まれてます。
なかでも、目の疲れにおススメのアントシアニン成分や食物繊維はとくに多く含まれています。



酢には身体の疲れを落とす成分がたっぷり含まれているので、夏のジュースにはおすすめです。

ぜひ、作り置きして疲れ知らずの夏を過ごしませんか?
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年05月30日

旬のグリンピースでお家カフェレシピ!

こんにちは。
やまのぶー子です。

日中の暑さで疲れがたまりやすくなるこの時期食べて欲しい野菜、
グリンピースを使った簡単メニューをご紹介します。

「豚肉とグリンピースのライスプレート」


材料 (2人分)

グリンピース お好み量
豚肉 200g
たまご 3個
シャンタンの素 小さじ2
ご飯 茶碗1杯分
塩、こしょう 少々

作り方
1.グリンピースを実だけにします。


2.フライパンにグリンピースを入れ、豚肉と一緒に炒めます。
豚肉に火が通ってきたら、軽く塩、こしょうして、シャンタンをいれて味をつけます。




3.たまごは溶き卵をフライパンにいれ、かき混ぜておきます。


4.お皿にご飯をもって盛り付けたら、出来上がりです。



とっても簡単で、彩りもきれいなお家カフェが楽しめるメニューです。
鮮度のよい、ごんべいの里グリンピースは苦味も少なく、シンプルな味付けが活きるレシピです。

グリンピースには、ビタミンB1、食物繊維などが多く含まれています。


ビタミンB1は、豚肉にも多く含まれていて、身体の疲れを取り除く手伝いをしてくれるビタミンです。


食物繊維は、便秘改善や身体の調子を整える栄養素なので、毎日意識して摂取したほうがよい、栄養素になります。

冷凍のグリンピースより、生のグリンピースの方が、青臭さは少なく甘みも感じやすいと思います。


旬の今の季節なら、尚おすすめです!

ぜひ、グリンピース嫌いの方にも食べて欲しいです。

サッとゆでて、サッと素揚げして塩をかけて、ビールのおつまみにするのもこの季節ならではの食べ方です。

ぜひ、お試しください!  


Posted by やまの ぶー子さん  at 06:01レシピ

2017年05月15日

旬野菜で美肌維持!「春キャベツのオム焼き」



こんにちは。
やまのぶー子です。

この時期、気になり始めるのが紫外線。
そんな紫外線対策にぴったりの“春キャベツ”レシピをご紹介します!

「春キャベツのオム焼き」


材料(2人分)

・春キャベツ 1/3個
・もやし   1/2個
・豚こま肉  100g
・卵     4個
・塩・こしょう  少々
・ソース   大さじ3
・ケチャップ  少々
・青のり   少々


作り方
①もやしをサッと洗う。
②春キャベツを太めの千切りにする。


③豚肉を炒めたあと、春キャベツともやしを入れさっと炒める。
 塩・こしょうで味をつける。


④卵2個をボールに割ってよくかきまぜて、1個分をフライパンに流し入れて焼く。
大きめのフライパンなら2人分いっぺんに作ってもOK!


⑤④に③をのせて包む。
⑥お皿に移し、ケチャップとソース、青のりをのせたら出来上がり。
お好みでケチャップの代わりにお好み焼きソースでもグッド




見た目は、まるでオムライス、味はオムそば(そばは入っていませんが)のようです。
春キャベツは、柔らかいのでサラダなど生食にもピッタリ。
そのため、炒めるときもサッと炒める感じでOKです。


春キャベツにはビタミンCが通常のキャベツよりたくさん含まれています。

ビタミンCは強い抗酸化作用があるため、活性酸素を取り除き、肌や体の組織の老化を防いだり、生活習慣病を予防する効果が期待できます。


日焼けによって生じたメラニン色素が肌に沈着するのを防ぐため、美肌や美白に高い効果が期待できるのもビタミンC。


紫外線の強いこの季節には心強いビタミンです。

そのほかにも、キャベツに含まれているビタミンUには、粘膜の再生に必要なタンパク質の生成を助ける働きがあります。

傷ついた粘膜を修復する効果から、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や治療に役立ちます。


春キャベツは通常のキャベツに比べて水分量が多いため、甘みが強く感じられるのが特徴です。
とっても食べやすい野菜なので、家族みんなで色々な料理で味わってみてください。


 
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ