2017年05月15日

旬野菜で美肌維持!「春キャベツのオム焼き」



こんにちは。
やまのぶー子です。

この時期、気になり始めるのが紫外線。
そんな紫外線対策にぴったりの“春キャベツ”レシピをご紹介します!

「春キャベツのオム焼き」


材料(2人分)

・春キャベツ 1/3個
・もやし   1/2個
・豚こま肉  100g
・卵     4個
・塩・こしょう  少々
・ソース   大さじ3
・ケチャップ  少々
・青のり   少々


作り方
①もやしをサッと洗う。
②春キャベツを太めの千切りにする。


③豚肉を炒めたあと、春キャベツともやしを入れさっと炒める。
 塩・こしょうで味をつける。


④卵2個をボールに割ってよくかきまぜて、1個分をフライパンに流し入れて焼く。
大きめのフライパンなら2人分いっぺんに作ってもOK!


⑤④に③をのせて包む。
⑥お皿に移し、ケチャップとソース、青のりをのせたら出来上がり。
お好みでケチャップの代わりにお好み焼きソースでもグッド




見た目は、まるでオムライス、味はオムそば(そばは入っていませんが)のようです。
春キャベツは、柔らかいのでサラダなど生食にもピッタリ。
そのため、炒めるときもサッと炒める感じでOKです。


春キャベツにはビタミンCが通常のキャベツよりたくさん含まれています。

ビタミンCは強い抗酸化作用があるため、活性酸素を取り除き、肌や体の組織の老化を防いだり、生活習慣病を予防する効果が期待できます。


日焼けによって生じたメラニン色素が肌に沈着するのを防ぐため、美肌や美白に高い効果が期待できるのもビタミンC。


紫外線の強いこの季節には心強いビタミンです。

そのほかにも、キャベツに含まれているビタミンUには、粘膜の再生に必要なタンパク質の生成を助ける働きがあります。

傷ついた粘膜を修復する効果から、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や治療に役立ちます。


春キャベツは通常のキャベツに比べて水分量が多いため、甘みが強く感じられるのが特徴です。
とっても食べやすい野菜なので、家族みんなで色々な料理で味わってみてください。


 
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年04月24日

旬のわけぎで簡単ビタミン丼!

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、今が旬の野菜「わけぎ」をつかった
ビタミン補給にオススメのメニューをお伝えします!

「わけぎとしめじの豚丼」


材料 4人前

わけぎ 1袋
しめじ 1袋
豚肉のスライス 350g
酒 大さじ3
みりん 大さじ3
しょうゆ 大さじ4
砂糖 大さじ 2
顆粒だし 小さじ1

作り方
① わけぎはひげ根の部分を切り落とし、食べやすい大きさに切ります。

② しめじは根元を切り、小房に分けます。


③鍋に水350cc、顆粒だし、しめじを入れて沸騰するまで煮ます。
④沸騰したら、豚肉を入れアクをとります。
⑤酒、みりん、しょうゆ、砂糖を加えて中火で5分弱煮ます。



⑤最後に、わけぎの根元の白い方ををいれ、一呼吸おいてから葉の青い部分を入れます。
⑥青い部分の色が鮮やかになったらOK!



⑥ 最後に、ごはんの上にかけたら出来上がりです。

少し肌寒い日などは、あんかけにしてもおいしいですよ。



ワケギに含まれているベータカロチンは活性酸素の働きを抑制する作用があり、がんの予防になります。
それだけでなく、皮膚や粘膜、目の網膜を健康に保ち、風邪予防、免疫力強化につながり、細菌やウイルスから身体を守もってくれます。


さらに、カリウムで高血圧を予防し、鉄分が貧血を予防。
ビタミンCも含まれているので、コラーゲンの生成を促し、しわを予防、メラニンの生成を抑えシミ予防効果もあります。
春先の紫外線が強いこの季節には、ぴったりのお野菜です!

わけぎ独特の香りは、疲労回復、食欲増進に効果的です。



わけぎというと、「ぬた」がメジャーなお料理ですが、
あっさりばかりでなく、しっかりメニューにもどんどんご利用ください。

今が旬のわけぎ。
ぜひ、たくさん食べてください!  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年04月10日

喫煙者の方にもおすすめの春野菜で簡単レシピ!


こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、春を感じる野菜をつかったレシピをご紹介します。

「グリーンアスパラと鮭のオーリブオイル焼き」


材料(1人前)
・グリーンアスパラガス 2本
・鮭の切り身(生か薄塩) 1切れ
・パプリカ 1/4カット
・オリーブオイル 大さじ3
・塩 こしょう お好み量


作り方
① アスパラガスを食べやすい大きさに切って、熱湯と少しの塩をいれた鍋で、さっとゆでます。


② アルミホイルに鮭と、パプリカとアスパラガスをのせて、塩、こしょう(お好み量)をふります。
この上から、オリーブオイルをかけてて、アルミホイルで包みます。
フライパンの蓋をしてで中火で15分焼きます。
鮭に火が通ったら出来上がり。




ワインなどにもぴったりのメニューです。
オリーブオイルのかわりにバターをを乗せて焼けばコクのあるしっかりした味になります。
この場合は添える野菜もきのこ類があいますよ。
今回は春野菜のグリーンアスパラをつかったので、オリーブオイルであっさりめにしています。

アスパラガスには、アスパラギン酸という成分が含まれており、
免疫力アップ、疲労回復、美肌効果、血圧を下げる、毛細血管の拡張などの効果が期待される野菜です。


それだけでなく、タバコを吸われる方にも、朗報!
アスパラガスに含まれるメチルメチオニンという成分はニコチンを解毒してくれる作用があります。


他にも、ビタミンA、C、B1、E、B2 などさまざまなビタミン類も含まれています。
葉酸も含まれており、貧血になりやすい方や妊婦さんにもお勧めです。

アスパラガスはさっとゆでて、冷凍保存も可能です。
野菜室などで、保存する際は、かならず、立てた状態で保管してください。

そうすることにより、鮮度を長く保つことができます。


旬のアスパラガスを食べて、新生活も元気に過ごしましょう!
  


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2017年03月27日

香料、安定剤不使用のこだわりプリン

こんにちは。
やまのぶー子です。

お花見の季節まであとちょっと。
今日は、ぶー子のお気に入りスイーツをご紹介します。

「丹那 ほっぺがよろこぶ牛乳プリン」


ちょっと小ぶりなカップに入っている、「丹那 ほっぺがよろこぶ牛乳プリン」は白色で、ぷるんとしたのプリンです。


「丹那 ほっぺがよろこぶ牛乳プリン」には、平飼いで健康に育った鶏の卵と、丹那の限定酪農家の生乳がたっぷり使われています。


限定酪農家さんは、丹那低温殺菌部会 と呼ばれる酪農家さん。
穀物飼料に、遺伝子組み換えしない安全なものを使っています。

口どけはさらっとしていて、甘さ控えめ。
口にいれた瞬間、ふわっと卵の香りがしたあと、クリームのまろやかなミルクの香りが口いっぱいに広がります。


香料や安定剤なども一切使用していないので、安心して食べていただけます。



お花見のお供にもぜひ、どうぞ!
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年03月13日

切って煮るだけ♪「豚バラ肉の金柑煮」

こんにちは。
やまのぶー子です。

みなさん花粉症は大丈夫ですか?
今日は、粘膜の抵抗力を高めてくれる「きんかん」を使った料理レシピをご紹介します。

「豚バラ肉の金柑煮」



材料 (3人分)

きんかん 3個
豚バラ肉 180g
ねぎ 一本
酒 大さじ4
みりん 大さじ2
顆粒だし 小さじ1
砂糖 大さじ4
塩、コショウ 少々
顆粒だし 小さじ1


作り方
① 豚バラ肉を一口大にカットし、塩コショウをして、10分ほど置きます。
ねぎは5cmくらいのぶつ切りにします。


②豚バラ、ねぎ、顆粒だしを鍋にいれ、水を浸るくらい注いだら中火で5分ほど煮込みます。
その後、酒、みりん、醤油を足し3分ほど煮込み、きんかん、砂糖をいれて、さらに5分煮込んだら出来上がりです。




きんかんの香りが、豚肉の臭みをとってくれます。
きんかんも、甘露煮状態になり、やわらかく食べやすくなります。


宝石金柑は、渋みや、酸味がとても少なく、つややかで食べやすい金柑です。


キンカンは栄養面で非常にすぐれた柑橘類といえます。
とくに皮の部分には、ビタミンCやカルシウムが豊富に含まれています。

実の部分には、ビタミンA、B1、B2、C、カルシウム、カリウム、ナイアシンなどが含まれています。

風邪による咳、痰、のどの痛みに良いというのは昔からよく聞きますよね。


実が食べにくいという方は、実をよく煮詰めて煮汁を飲むのもいいですよ。

実の部分に含まれる、ビタミンAとCには、粘膜を強くする作用がありますので、風邪で荒れた喉におすすめです。

砂糖漬けにしておくと年中味わうことができるので、少量ずつ、毎日食べるのがオススメです。  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年02月27日

春の生わかめ簡単サラダ

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は春を感じる“生わかめ”をつかったサラダレシピです。

「生わかめとアボガドのサラダ」


材料   3人分

生わかめ お好み量
(店頭で「湯通し」や、「そのままサラダや酢の物でお召し上がりしただけます」と書かれているものはさっと水洗いだけで使っていただけます)
アボガド  1個
ミニトマト  5個
(普通サイズのトマトでもOK。その場合はサイズにより半分~1個)
マヨネーズ 大さじ5
ねりごま  小さじ2

作り方

①生わかめを食べやすい大きさに切って、沸騰したお湯でさっと茹でます。
色が鮮やかな緑に変わればOKです。食感が悪くなるので、茹ですぎ注意ですよ。


②アボガド・トマトも一口大に切っておきます。


③マヨネーズとねりごまを混ぜ合わせます。


④最後にすべてを混ぜ合わせたら出来上がり。


彩りよく、しゃきしゃきワカメに、
マヨネーズのまろやかさと練りごまのコクが
からんだウマウマのサラダです。
練りごまがなければ、すりごまとマヨネーズでもOK.
もっとさっぱり食べたい場合は、マヨネーズにポン酢を混ぜたドレッシングでも合いますよ♪
缶詰のホールコーンを足すとより色どりも華やかに!
店頭に並び始めた新玉ねぎのスライスをプラスしてもいいですね~
釜揚げしらすを入れてるのもグッドですね♡


生わかめには食物繊維が多く含まれています。
そのため、腸の働きを助けてくれます!


ワカメのヌルヌルしたヌメリのもとに、
アルギン酸とフコイダンという成分が含まれています。

アルギン酸は、ナトリウムを体外に排出する働きをしてくれるので
血圧の上昇を抑えることに役立ちます。


また血液中のコレステロールの上昇を抑える働きや、
腸内細菌のバランスを整え、体内の有害物質を外へ排出してくれます。

フコイダンという成分は
血栓予防作用や、コレステロール低下作用、抗ウイルス作用、
免疫細胞の活性を高め、がん予防に効果的です。

そのほかにも、ビタミンやミネラルがたっぷり含まれている、生わかめは
美容や健康におススメ!


カロリーが低めで、おなかが膨れやすいので、
ダイエットにもおススメです。

ぜひ、お味噌汁以外にも、色々なお料理につかってみてください。  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年02月13日

風邪、高血圧の予防におススメのいよかんレシピ

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、花粉症の症状悪化も抑えてくれる、“いよかん”をつかったスイーツメニューをご紹介します。

『いよかんピールチョコがけ』


【材料 (1人分)】
いよかん皮  1/2個分
グラニュー糖  大さじ2
チョコレート  50g

【作り方】
①いよかんをむいて、皮だけにします。


②皮の内側の白い部分をよくそぎ落とします。
③②を細切りにします。


④沸騰したお湯に③をさっといれて、湯きりします。
⑤④を冷水に30分つけます。
⑥④と⑤の作業を繰り返し、3回ほど続けます。 


⑦フライパンで⑥を乾煎りし、水分が蒸発してきたら、グラニュー糖をまぶして少し加熱します。





⑧⑦を溶かしたチョコレートに混ぜ、冷やしたら出来上がりです。


いよかんの中身は、とってもみずみずしくて甘いので、
そのまま食べていただくのがおススメです。
ピールを作る際、白い皮の部分が残っていると
苦味がでるので、しっかり取り除いてください。


チョコレートの甘さ、いよかんの酸味の相性がよくて
洋酒や、ブラックコーヒーにピッタリです。

この『玉井さんちの 宮内いよかん』は
愛媛県 松山市から届いています。


生産者の玉井さんは、『万田酵素』という
光合成を活発にして、植物の持つ
本来の生命力をひきだしてくれる酵素です。


その原材料は、黒砂糖をベースに、
果物類、穀類、海草類など、約50種類の原材料を使用し、
発酵菌による栽培、発酵を重ね約3カ月をかけて、熟成された酵素なんです。

そのため、旨味がぎゅっとつまった、いよかんになっています。


いよかんには、とてもたくさんのビタミンCが含まれています。いて、
毛細血管の壁を強くし、高血圧の予防や治療によいといわれています。

寒い季節には、ぜひ食べていただきたい果物です。
家族みんなで、こたつでいよかん!です。
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年01月30日

美肌応分たっぷり♪セロリのカラフルサラダ

こんにちは。
やまのぶー子です。

肌荒れ、便秘、冷え症、イライラでお困りの方に
おすすめのヘルシーレシピをご紹介します。

「セロリのカラフルサラダ」


材料(2人分)

セロリ 1本
ミニトマト 赤2個
ミニトマト 黄2個
キウィフルーツ 1個
オリーブオイル 大さじ1
はちみつ   小さじ1
レモン汁   小さじ1
塩・ブラックペッパー 少々 

作り方

①セロリの皮をむき、小さく刻みます。
②ミニトマトを1/4にカット。
③キウィフルーツも小さく刻みます。


④すべてを1つの容器に入れたあと、オリーブオイル・はちみつ・レモン汁・塩・ブラックペッパー
をいれて和えたら出来上がり。




とっても簡単でさっぱりした味です。
ふつうのドレッシングでもOKですよ。

カラフルで食卓にこのサラダが1品あると、おしゃれな感じになりますね。

セロリは、ビタミンCやビタミンB1がとっても多く含まれています。
そのため、疲労を回復させ抵抗力をUPさせてくれます。


お肌のしみ・そばかすの予防にもなります。

セロリは独特の香りが苦手という方もいらっしゃいますが、
香り成分のセネリンやアピインは、気持ちを落ち着かせる
働きがあるといわれています。

ストレスで自立神経のバランスを
崩しやすい方などにおすすめです。



セロリは茎を食べるのが主流となっていますが
葉の部分に含まれる、ピラジンという香り成分は
血流をよくする働きがあるといわれています。

また、含まれるビタミンEにも血流改善の働きがあり、
この季節のつらい冷え性にもおすすめです。

その他にも 食物繊維もたっぷり含まれているので、
便秘にも一役かってくれます。


ポトフにいれたり、トマトソースを
作るときにも活躍するセロリ!


ぜひ、こまめに食べて美肌になりましょう!


  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年01月16日

お疲れ気味の胃腸に。キャベツの丸ごと煮込み!

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、年末年始にごちそうを食べて、
少しお疲れ気味の胃腸にぴったりの
今が旬の、キャベツを丸ごと使ったレシピをご紹介します。

「キャベツの丸ごと煮込み」


材料(4人前)
キャベツ 1玉
合い挽き肉 180g
たまねぎ 1玉
コンソメ 3コ
玉子 1コ
塩 こしょう 少々

作り方
①  キャベツの芯の部分をくり抜く。


②  たまねぎを切りり、塩こしょうで炒める。


③ 炒めたたまねぎに合い挽き肉と玉子を加えて、よくこねる。


④ くり抜いたキャベツの中に、③を詰める。


⑤ ④のキャベツをお肉を詰めた部分を下にして鍋に入れ、
キャベツが浸るくらいの水とコンソメを足して弱火で40分煮込みます。
煮込んでいる間にスープが少しずつ減ってくるので、
途中キャベツを上下返して、葉の部分がスープにつかるようにして
じっくり煮込んだら出来上がりです。





ゆっくり、コトコト煮込むのがポイントです。
キャベツがとっても柔くなって、沢山食べられちゃいます!



キャベツはビタミンCがたくさん含まれています。
ビタミンCは抗酸化作用があるので、がん予防にもオススメです。
風邪をひきにくくもしてくれます。


また、キャベツにはビタミンUというビタミンも含まれています。


ビタミンUは胃酸の分泌を抑えて、
胃腸の粘膜を健康に保ち、
胃腸の傷ついた粘膜を元に戻す作用をもっています。


ビタミンUはキャベツから見つかった成分なので、
別名でキャベジンと呼ばれています。
胃腸薬でも使われている名前で、有名ですね。
年末年始明けの胃腸が疲れているこの時期に、
ぜひ食べていただきたい野菜です。

その他にも、食物繊維がたっぷり含まれいるので、
水分と一緒にキャベツをたべると胃の中で膨らみ、
満腹感があるので、ダイエットにもなります。

ココ最近ちょっと食べ過ぎだなぁ。と感じている方!
ぜひ、煮込みキャベツでダイエットはいかがでしょうか。  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2016年12月19日

長いものチーズ焼きで基礎代謝UP!

こんにちは。
やまのぶー子です。

冷え込みが強くなってきましたね。
今日は、風邪予防にオススメの野菜を使った
簡単レシピをご紹介します。

「長芋のチーズ焼き」(2人前)


材料
長芋 1/2本
とろけるチーズ 2枚
梅干し 2個

作り方
①長芋は皮をむき、小さめの角切りにして、耐熱皿にいれ、
サランラップをして電子レンジで5分加熱して、柔らかくする。


②梅干しは果肉部分を細かくつぶしておく。

③①に梅干しをまぜあわせ、上にとろけるチーズをのせて、

160℃のオーブンで5分ほど、焼いて焦げ目がついたら、出来上がり。



とっても、簡単です!
梅干しのさっぱりした味とチーズがとけあって、
お酒のおつまみにもぴったり。


お子さんで、梅干しが苦手という場合は長芋に
塩、胡椒とチーズというレシピに変えても美味しいですよ。

長芋は昔から、滋養強壮食材として、親しまれてきました。
あの、ぬめりが特徴ですよね。
このぬめりで手がかゆくなるかたもいます。
このかゆみは、長芋に含まれるシュウ酸カルシウムという成分が
微細な針状の結晶だからなんですって。


かゆくなる方は、あらかじめ手に塩や酢をぬっておくとよいそうです。

また、ぬめりの原因である、ムチンには、
新陳代謝をよくする働きがあり、
女性には嬉しいアンチエイジングや
基礎代謝をあげる効果もあり、若返り効果がバツグンです!

さらに、長芋には食物繊維がたくさん含まれており、
便秘や腸を綺麗にすることができます。

腸内を綺麗にする事で、成人病の予防の予防にもなります。


長いもには、たくさんのビタミンがふくまれているので
風邪予防にもおすすめの芋類です。
ただ、加熱してしまうと、せっかくのビタミンが少なくなってしまうので、
短めに加熱するか、生で食べていただくことをおすすめします。


これからの寒い季節・・・
抵抗力が弱くなりやすので、長いもをたべて、ぜひ、
滋養強壮効果を高めていきましょう!

  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ