2018年06月11日

愛知の野菜「かりもり」のさっぱり煮物

こんにちは。
やまのぶー子です。

先日テレビを見ていたら、“おふくろの味”というものを特集していました。

そのとき、ぶーこがふと思い浮かべだのは、“かりもり”をつかった料理でした。

夏になるとよく食卓にならんでいたのを思いだしました。

そこで今日は、“かりもり”を使った料理をご紹介します。


「かりもりのそぼろ煮」

材料(1人分)

かりもり 1/8個
肉ミンチ 100g
しょうゆ 大さじ3
みりん  大さじ2
砂糖  大さじ2
白だし  大さじ1


つくり方
①かりもりの皮・たね・わたを取り除き、一口大の大きさに切ります。



②なべにかりもりとひたひたの水と白だしをいれ、やわらかくなるまで煮込みます。



③やわらかくなったらミンチをいれ、アクを取り除きながら、しょうゆ、さとう、みりんで味付けしたらできあがりです。



ちょっと薄味で仕上げてあります。
かりもりのさっぱり感を残したおかずメニューです。




かりもりは愛知県を中心に作られてきている瓜の一種で、「あいちの伝統野菜」にも認定されているそうです。


まさしく愛知の母の味なんですね。

冬瓜ほどやわらかくもなく、みなさんお漬物にしたりすることが多い野菜です。



主な栄養成分としては、ビタミンC、カリウム、マグネシウムなどが含まれています。

これからの季節に失いやすい、ビタミンCやカリウムの補給にはぴったりのお野菜です。


ぜひ、色々とお試しください。
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2018年05月28日

新鮮!おいしい!オイスカの卵パスタ!

こんにちは。
やまのぶー子です。

梅雨の時期がやってくると、なんとなく食欲がわく、ぶー子です。

今日は、やまのぶでも大人気の、鮮度抜群新鮮たまごをつかったバテ予防メニューをご紹介します。

「スタミナ回復生たまごパスタ」



材料(1人前)

・パスタ 80g
・たまご 1個
・オクラ 2本
・納豆 1パック
・塩  小さじ1
・めんつゆ 大さじ3
・わさび 小さじ1

つくり方
①たっぷりとしたお湯に塩をいれて、パスタをゆでます。

②オクラは塩もみなどをして、下処理しておきます。


③②を沸騰したお湯でさっとゆでます。

④細かくきざみ、納豆、おくら、ねぎ、めんつゆ、わさびをよく練り混ぜます。


⑤最後にパスタの上に、④と生卵を1個のせてできあがり!



さっぱりとした和風パスタです。
ねばねば感が、濃厚な生たまごによりかなりまろやかになります。
わさびを使うことによってちょっぴりピリ辛で、食がすすみます。



オイスカさんの卵は、割った瞬間にふくらみがあり、お箸でもちあげらるくらいの弾力があります。

そう!とっても新鮮なんです。

鶏舎のなかで決められてスペースで飼育され、たまごを産むように仕向けられた鶏が産んだ卵が多いのですが、オイスカさんでは平飼いで鶏を飼育しているんです。
そのため、狭いところで感じてしまうストレスもなく、鶏たちは自由でのびのびと卵を産卵しています。


さらに、卵をおいしくするために、えさにも気をつかっています。
アロエや、水草、魚粉などをまぜて食べさせています。

栄養価がたかく、おいしい卵を産んでもらうのには相当な努力がいります。


とにかくストレスを鶏にあたえない!

これが、オイスカのたまごがお箸でつまめるほどの鮮度とおいしいさを保っている秘密です。


生で食べてもらえると、卵の甘みやコクがわかりやすいので、ぜひ生でたべてみてください。


  


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2018年05月14日

お手軽簡単さっぱりゼリー&ドリンク




こんにちは。
やまのぶー子です。

5月になりましたね!
春の運動会を控え、行事の多い季節になってきました。

主婦の方はなにかと忙しいかもしれません。

お客様のお声で、身体にいいしょうがを毎日摂取して、健康になりたいけど、そんなに頻繁に買い物にはいけなくて・・・なにかいい方法ない?
というご相談をうけました。

そこでお勧めの1品を使った超簡単レシピをご紹介します。



「はちみつしょうがサイダー」


材料
・はちみつ&しょうが 20g
・炭酸水     200ml

作り方
①はちみつしょうがをコップにいれ炭酸水で割ってよくかき混ぜます。
②できあがり

「はちみつしょうがゼリー」


材料
・はちみつ&しょうが 30g
・お湯      200ml
・ゼラチン     6g

作り方
①お湯の中に、はちみつしょうがをいれよくとかす。


②ゼラチンを大さじ1の湯ですこし浸し、①のなかいれて、ひやし固める。



さっぱり口当たりがよく、おやつでも、料理の前菜にもあうゼリーです。

しょうがのつぶつぶがほんの少しあり、食感もたのしめる感じです。

はちみつには、疲労回復効果や、美容効果、高血圧の予防や、認知症予防の効果もあります。

しょうがには、身体を温め、疲労回復を促進する効果もありますし、夏バテ予防の効果もあります。


この2品が一緒に1瓶にぎゅっと詰まっているのはこれからの季節に最適です!

しかも、いろいろなものに使えてとっても便利。

常時、ご家庭に1本置いてあれば、少しお疲れモードのときに、ご家族に飲ませてあげれば、元気になります!


甘いからカロリーが気になるかと思いますが、はちみつは砂糖にくらべて、カロリーは1/3!


よく冷やして、すっきりドリンクやゼリーなら食欲がない季節でもおいしく食べていただけます。
ぜひ、色々な場面でお使いください。
  


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2018年04月23日

生しょうがの身体ポカポカ炊き込みご飯♬

こんにちは。
やまのぶー子です。

20℃を超え、日中汗ばむ日が増えてきましたね。

地域によっては、運動会が行われるシーズンです。

家族みんなで応援に行き、みんなでお弁当!なんていうこともありますよね?

そんな時、子どもさん向けの料理だけでなく、祖父母の方向けのちょっとした、炊き込みご飯はいかがでしょうか?

「桜えびと生しょうがのさっばりごはん」


材料 (2人前)

しょうが お好み量
お米 一合
桜えび 5g
みりん 大さじ1
めんつゆ 大さじ 2

つくり方
①お米を洗って、水につけおきます。1時間たったら、ざるに上げておきます。

② 桜えびを、から炒りして少し色がかわるまで、火を通します。


③しょうがは、細かくきざんでおきます。


④①を炊飯器にいれ、みりんとめんつゆをいれ、いつもの水量までいれて炊き上げます。

⑤通常どおり炊き上がったら、出来上がりです。


しょうがの香りがとても、食欲をそそる炊き込みご飯です。
少ししゃっきりした歯ごたえものこり、桜えびとの相性も抜群です。

簡単なのがなにより、おススメです。



しょうがといえば、「カラダを温める効果」が有名です。
しょうがの辛味成分である「ジンゲロール」に、カラダを温める効果があります。
カラダの体温が高まることで、血流が良くなり代謝が上がります。


そのほかにも「ショウガオール」という成分があります。
ショウガオールというのは、ジンゲロールを加熱することによって生まれる辛味成分で、ジンゲロールよりもカラダの代謝を高める作用が強い成分です。
ダイエットや冷え性の人に嬉しい作用です。
ショウガオールは、しょうがを加熱して増えるので、しょうがは生もよいですが、加熱もおススメです。


ぜひ、色々なメニューでお試しください!

  


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2018年04月09日

神秘の岩塩で身体のデトックスはいかが?




こんにちは。
やまのぶー子です。

桜もあっという間に満開を迎え、夏の準備にむけて気温が上昇してきている今日この頃。

汗ばむ季節を前に、今日は、身体におすすめの塩をご紹介します。

“ヒマラヤ岩塩 神秘のチェリーソルト”


こちらの岩塩をつかった美味しいレシピは超簡単です。

材料

スナックえんどう
ヒマラヤ岩塩

作り方

①スナックえんどうのすじをとります。

②沸騰したお湯に塩を少しいれ、さっと①をゆでます。



③②を氷水につけ、その後、岩塩のみをかけて完成です。





料理というほどの料理ではないですが、岩塩の甘さがしっかりと感じることができ、スナックえんどうがまるでお菓子のように食べられるレシピです。

油などもつかわないので、ヘルシーです!
お弁当などに入れていただくのも、色どりがよくおすすめです。


塩には色々な種類があり、どれをつかったらいいのか?と迷うことがあると思います。

岩塩とは、海水が化石化したものです。


このヒマラヤ岩塩は、パキスタン産のピンク色の岩塩で複数のミネラルがふくまれています。

自然に含まれたミネラルなので、人間の身体に含まれているミネラルに近く吸収しやすいといわれています。

この吸収されたミネラルが身体のなかで溶け、余分な水分や脂肪などを排出する手伝いをしてくれます。
そのため、ほかの塩と比べ、デトックス効果が高いのが特徴です。

そのほかにも、身体のPHバランスを整え、免疫力を高めたり、安眠の手伝いをしてくれたりもします。


これから暑い季節にむけて、脱水症状にならないように、水分と岩塩をうまく摂取していきたいですね。


  


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2018年03月26日

お花見お弁当のおかずにおススメ!

こんにちは。
やまのぶー子です。

桜のつぼみがどんどん膨らんできていますね!

お花見まであと少し!!
主婦のみなさんは、お花見弁当の中身をどうしようかなぁ?なんて毎年お悩みではなかったですか?

今日は、そんな時におススメの、ちょっと便利な「あおさのり」をご紹介します。

「あおさのりのだしまきたまご」

材料(2人分)

たまご 4玉
あおさのり 5g
白だし 大さじ1

作り方

①たまごを割りよくかき混ぜます。
その後、白だしをいれて、さらにかき混ぜます。



② ①の中にあおさをいれ、さっとまぜあわせ、弱火でゆっくりと焼き上げます。







あおさのりがふわっとかおる、卵焼き。
磯の味が卵焼きの風味をさらにひきたててくれます。

乾燥されているので、使いやすく、巻きやすいのでとても便利です。

量も調節可能です。


あおさのりは海藻で栄養価もたくさんあります!

糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出してくれる働きをします。

疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2、貧血予防の鉄、また、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸やビタミンB12を含みます。



さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンC、ビタミンEを含みます。
動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。
また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。

あおさ(あおさのり)は、機能性のある栄養としてカロテノイドの一種のβ-カロテンを多く含みますので強力な抗酸化作用を期待できます。


こんなにも沢山の栄養価があるので、いつものお弁当のおかずにも、ぜひ、このあおのり入りの玉子焼きをおかずの1品にしてみてください。  


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2018年03月12日

妊婦さんにオススメ!春の菜の花料理!



こんにちは。
やまのぶー子です。

花粉症に悪戦苦闘しながら、春を迎えていらっしゃる方も多いのではないしょうか?
私も花粉症なので、毎年、なるべくビタミン摂取を心がけながら楽しく春を過ごしていますよ♪

今日は、ビタミン&妊婦さんにおすすめの葉酸がたっぷり入った、菜の花のレシピをご紹介します!

「菜の花のサーモンマリネ」

材料 (4人分)

菜の花 1袋
サーモン 200g
オリーブオイル 大さじ3
塩    小さじ1
ブラックペッパー お好み量

作り方
①菜の花を食べやすい大きさにきります。


②沸騰したお湯に塩をいれ、茎の部分が柔らかくなるまでゆでます。
 ゆで終わったら、氷水につけて冷まし、しっかりと絞ります。



③サーモンは一口大に切っておきます。


④オリーブオイル・塩小さじ1・ブラックペッパーをボールにいれてよくかき混ぜます。


⑤その後すべて混ぜあわせたらできあがりです。




前菜にぴったりの1品です。
なばなのほろ苦い感じをマリネにすることで、多少和らいだ状態で食べることができます。
今回サーモンを使いましたが、お嫌いな方は、マグロだったり、たこだったりお好きなものをまぜてみてください。

サラダ感覚でおいしく食べられます。


春の野菜として代表的な菜の花は、栄養素のバランスが非常に良く、抗酸化作用のあるビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンEを豊富に含み、特にビタミンCはホウレンソウの4倍近く含まれます。

ビタミンCは、美肌効果はもちろん、花粉症の症状を緩和するのにも効果的です。

また、葉酸・ビオチン・鉄の含有量も野菜類の中ではダントツです。

葉酸には胎児の正常な発育を助ける働きや貧血の予防、鉄には貧血の予防や肝臓の解毒作用、ビオチンは脱毛や白髪を予防し、疲労回復効果があります。

つぼみの部分を取り除いてしまう方も見えますが、実はつぼみの部分にも、ガン予防にオススメのグルコシノレートという成分が含まれていますので、取り除くのではなく、一緒に食べてしまうのがオススメです!


苦味がどうしても苦手という方は、長い時間氷水につけると多少ですが、苦味が和らぎますのでお試しください!



  


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2018年02月26日

セレブ女性に大人気♬カリフラワーレシピ


こんにちは。
やまのぶー子です!

もうすぐ桃の節句。
春まであと少しのところまできていますね。
まだまだ、雪やみぞれのチラつく日もあって、風邪には要注意ですが、みなさん、お野菜の高騰にあたって、ビタミンが不足気味になっていたりしませんか?

今日はビタミンたっぷりのお野菜をつかった、レシピをご紹介します。

「カリフラワーの白味噌焼き」

材料(1人分)

カリフラワー5カケ
白味噌 大さじ1
砂糖 小さじ1
一味唐辛子 少々
とろけるチーズ 10g程度
塩 小さじ1

作り方

① カリフラワーを一株ずつ切りわけます。
そのあと、沸騰したお湯に塩を小さじ1入れて約2分ほど茹でます。


②白味噌と砂糖、一味唐辛子を練り合わせておきます。


③耐熱皿に①と②をのせて、チーズをのせてオーブン180℃で15分焼いたらできあがりです。




ピリ辛甘味噌が、さっぱりとしたカリフラワーによく合います。
少し固めに茹で上げておくと、オーブン焼きにしたときも、歯ごたえがのこり、おいしくなります。

もう少しボリュームを出したいときは、一緒に、にんじんやじゃがいもの茹でたものを焼き上げるといいと思います。


カリフラワーとブロッコリー、どっちにしようか悩むんだよね~というかたも多いですよね?

確かに、ブロッコリーは緑黄色野菜ですし、栄養価が高い気がします。

でも、カリフラワーも負けてはいません。
ビタミンCがたっぷり含まれています!

風邪予防や、美白効果に最適のビタミンC!
でも、多くの野菜が、加熱によってビタミンCがぬけてしまうことが多々あります。


しかし、カリフラワーは組織がしっかりしているので、加熱してもレモンくらいの量を摂取することができるのです。


そのほかにも、カリフラワーは、抗酸化作用が強く、アンチエイジング作用も抜群です。

女性に人気の秘訣はココですね!

アクの少ない野菜なので、食べやすいですし、調理もしやすいので、おすすめです!


  


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2018年02月12日

おつまみにピッタリ!しいたけの簡単ビザ!


こんにちは。

やまのぶー子です。

節分も終わり、なんとなく、年始の忙しさも落ち着きのんびりした気分で豆まきを楽しんだぶー子です。
みなさん今年の鬼役はだれでしたか?

今日は、とっても分厚い肉厚のしいたけが入荷してきているので、お手軽で簡単なメニューをご紹介します。

「しいたけとツナの簡単ピザ」

材料(1人分)

しいたけ 2個
ツナ缶  1/2缶
とろけるチーズ 1枚
塩・こしょう 少々

作り方
① しいたけの硬い部分を切り落とし、かさの部分に切り込みを×と入れる。
裏がわに塩とこしょうをふり、ツナをつめる。





② ①にふたをするように、とろけるチーズを半分にカットしてのせる。



③ オーブンで 180℃で8分焼いたらできあがり。



調理時間は5分程度と本当にお手軽で、簡単に作れます。

ガッブとかぶりつくと、じゅわ~としいたけの旨み汁と、ツナの汁が混ざり合い、とってもおいしいです。



おかずにするのではなく、つまみにする場合は、少し塩・こしょうを多めにかけたほうがおいしいと思います。

肉厚のあるしいたけならではの、レシピです。

しいたけは、実は子供が成長するのにぴったりの、優れた成分がしっかり入っているのをご存知ですか?

骨を丈夫にする、ビタミンDがたっぷりふくまれています。
そのほかにも、ビタミンDは、イライラを抑える、効果や、脳の発育をたすけてくれる効果もあります。


食物繊維もたっぷり含まれているので、
女性の便秘解消や、美容にも最適です。

普段は干ししいたけを使っている方も、たまには、生しいたけのふわっとした食感をたのしんでみてはいかがでしょうか?

また、しいたけには”エリタデニン”という成分が含まれています。

エリタデニンは血中のコレステロール量を低下させる作用があり、動脈硬化の予防になります。

このエリタデニン、キノコの中でも現在マッシュルームとしいたけにしか無いことが分かっており、マッシュルームにはごく微量しかない為、しいたけ特有の成分といわれています。

ダイエットのお手伝いをしてくれるので、日々の料理の1品にお使いください。

  


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2018年01月29日

生きくらげのパスタ

こんにちは。
やまのぶー子です。

寒さの為か、お肌のカサつきが気になる季節ですね。
顔だけでなく、足や手もカサカサするので、毎日保湿クリームが手放せません。

身体の中から、しっとりできる方法はないのかなぁと思い、探してみたところ、おすすめの食べ物をみつけました!!

今日はそのおすすめの食材をつかったレシピをご紹介します。

「生きくらげと明太子のパスタ」


材料(2人分)

生きくらげ 1パック
明太子 2本
パスタ 200g
油 大さじ3
塩 少々
ブラックペッパー 少々

作り方
① 生きくらげを熱湯でゆでます。パスタもゆでます。


② ゆであがった、生きくらげを細切りにします。


③ フライパンに油をひき、きくらげ、明太子、パスタをいれてまぜあわせ、塩とブラックペッパーで味付けしたら出来上がりです。





コリコリしたきくらげの食感と、明太子のプチプチした食感が楽しめるパスタです。
ちょっと塩とブラックペッパーの味付けを濃いめにしたほうが美味しいです。
生きくらげは、臭みもなく、明太子との相性はバッチリです。

きくらげは、食物繊維がとてもたくさん含まれています。
しかも、水に溶けにくいため、腸に届き腸を活性化させることが出来き、便秘対策におススです。


さらに、ビタミンDとカルシウムが豊富です。
ビタミンDは免疫力をアップさせてくれるビタミンです。
風邪予防にも大切ですし。
美肌にするお手伝いをしてくれます。

アレルギー対策やうつの予防にも効果があると言われていわれているので、これからの花粉症シーズン前から、摂取しておくと効果的ですね!


また、カルシウムもたくさんふくまれています。
カルシウム=牛乳を思い浮かべるかと思いますが、実は、きくらげのほうがグラム換算のカルシウムは牛乳よりも多いそうです。

カルシウムは、骨を強くし、骨粗しょう症の改善や健康維持に役立つ栄養素なので、女性や成長期のこどもさんにも必須の栄養です。

ぜひ、色々な料理にいれてみてください。

  


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