2018年01月15日

安心!安全!使い方色々グルテンフリー麺のあんかけそば!

こんにちは

やまのぶー子です。

お正月も無事に終わり、なんだかホッとしているぶー子です。
みなさま、どうぞ今年もよろしくお願い致します。

今日は、このごろ、子供さんにとても多いアレルギーでお困りのお母さんにおススメの、アレルギー特定27品目不使用のおいしい麺を使ったレシピのご紹介です!

「ソル麺あんかけそば」


材料(2人分)

・ソル麺 200g
・なめこ 1袋
・しょうゆ 大さじ2
・酒   少々
・みりん 少々
・片栗粉 大さじ1
・水   200ml
・砂糖  大さじ1
・ねりしょうが お好み量
・揚げ油 適量

つくり方
①ソル麺を200℃の油でカラッと揚げます。


②なめこの石づきをとり、水でさっと洗います。
フライパンでしっとりするまで炒めます。

③しっとりしてきたら、お酒、みりん、しょうゆ、ねりしょうがをいれさらに炒め、砂糖をいれて、さっと炒めます。
そして水にといた片栗粉をいれ、とろみをつけます。

④①に③をかけたらできあがりです!



カリカリのソル麺にしっとりなめこあんかけ。
通常のやきそばなどでやると、麺がしんなりしてしまいますが、ソル麺はカリカリのままで、さっぱりしています。
まるで、お菓子のような感覚で食べられるので、お子様でもたくさん食べられます。
なめこの味付けを少し辛めにしておけば、お父さんのおつまみにもなります。

ソル麺自体は、短い麺になっています。


そのままでは硬い麺です。
今回は揚げる調理方法で使用しましたが、ゆでてみたり、レンジでやわらかくして調理したりと
調理方法はたくさんあります。


ソル麺には「ホワイトソルガム」というキビの一種が使われています。

今アメリカでは、このホワイトソルガムをいうものが、「とうもろこし、大豆、小麦に続く『第4の穀物』」として注目されているそうです。
ほとんど、無味無臭になってきています。


品種改良され、渋みのもと(タンニン)を取り除いたので雑穀特有のえぐみがなく、ほとんど無味無臭になり食べやすくなりました。

小麦アレルギー=グルテンアレルギーで悩む方が増えてきているこのごろでは、このホワイトソルガムをつかった商品がふえつつあります。

ご家庭で、子供さんがアレルギーだから、麺類は一切食卓に並べないようにしている。
といったお話も聞いたことがあります。
でもそれでは、なんだか、料理の幅も限られてしまいます。

このソル麺を使えば、いろいろな麺類が楽しめます。
離乳食などでも使いやすいように、麺も短めに形成されているのでママの強い味方になります!


キビが原料ですので、食物繊維がたっぷり!
便秘の改善や、胃腸の働きの促進にも役立ち、家族全員がよろこぶ商品です。

ぜひ、色々なメニューにバリエーションをかえてお使いください!





  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年12月25日

野菜たっぷりキッシュでおもてなし!!

こんにちは。
やまのぶー子です。

年末年始、家族や友人との集まりの多い季節です。

今日は、そんな時にオススメの美味しいお惣菜をご紹介します。



「シェフ嶋田のつくる『匠』のキッシュ」です。

どーんと、ワンホールタイプで販売しています。

キッシュはご家庭で作ろうかなぁと思うと、なかなか時間もかかり…



そんな、キッシュを、お手軽にご自宅でのパーティーやおもてなしに使っていただけたら嬉しいなぁと思い販売されている、この匠のキッシュ。

シットリとしたキッシュ生地の中には、玉ねぎをはじめ、たくさんの野菜がゴロゴロとはいっています。

にんじん、パプリカ、ズッキーニ、かぼちゃ、などなど。
切った瞬間から、そのたくさんの野菜たちが、こぼれ落ちてくるたっぷりさ!!



なかに使われているホワイトクリームが、とても濃厚でなめらかなので、食べるとクリーミーな感じです。

キッシュは、あたためてしまうと切りにくくなってしまうので、冷たい状態で、食べやすい大きさにカットします。
そのあと、オーブンで焼き上げて食べると美味しいです!

お友達の家のおよばれや、ご自宅でのパーティーなどに、ぜひお使いください!!

やまのぶ全店で販売中です。
毎日販売していますが、売り切れ次第終了となります。  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年12月11日

生ハムメニューでクリスマスディナーはいかが?

こんにちは。

やまのぶー子です。

12月もスタート!

師走はイベントごとが多くて、いろいろ忙しい季節!

一番のメインイベントは、やっぱり『クリスマス♪』ですよね!

今日はそんなクリスマスのご自宅ディナーにおすすめのレシピをご紹介します。

「生ハムの鶏肉まき」


材料 (2人分)

鶏のささみ 4本
生ハム  4枚
大葉   3枚
スライスチーズ 2枚
塩・こしょう 少々

作り方

①ささみの筋をとって、薄く開き、ラップの上にしきつめる。


②①をたたいてうすく伸ばす。


③塩、こしょうをしっかりふりかけて、大葉とチーズをのせる。


④ラップで③をくるくるとまく。


⑤フライパンでオリーブオイルで焦げ目がつくまでじっくりと焼き上げる。


⑥焼きあがったら、冷まして、切ったらできあがり。



さっぱりしたささみに、三元豚のやらわかな生ハムがうまくマッチしています。
大葉とチーズがはいることにより、お酒のつまみにもぴったり!

この三元豚の生ハムは、色があまりよくありません。
それには理由があります。

通常、生ハムは、彩りが綺麗にみえるように、発色剤を使用しています。
そのため、薄めの綺麗なピンク色をしているのです。


しかし、この発色剤を使っていない、生ハムがあったらいいのに・・・。というお声を聞いたメーカーが

無塩せきとういう、製造工程で亜硝酸塩などの発色剤を使用せずに製造することをはじめました。

それが、この

保存料・発色剤・着色料・化学調味料(アミノ酸等)を一切使用していない
『三元豚 無塩せき』生ハム なんです!

調味料には、こんぶや、かつお、しいたけ、ほたてなどのだしなどを使っています。

そのため、塩っ辛い感じの生ハムではありません。

4ヶ月かけてじっくりと作られている生ハムです。


三元豚とは、3つの品種を掛け合わせて、最高の肉質にこだわっている平田牧場の豚です。


えさには、日本のお米をつかい、濃厚な旨みをもっているのが特徴の豚肉です。

安心・安全、そして旨みたっぷりの生ハムで、素敵なクリスマスをお過ごしください!



  


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2017年11月27日

冷凍野菜で家計安心!お家カフェメニュー♪

こんにちは。

やまのぶー子です。

長雨の影響なのか、このごろ、野菜の価格が高騰しています。

毎月の食費を考えながらの、お買い物。
ここが主婦の腕のみせどころですよね!

そこでみなさんにおすすめしたいのが、“冷凍野菜”を上手につかった料理です!

冷凍野菜だと、国内産じゃない気がするから・・・と抵抗がある方もいますよね?
でも大丈夫!

やまのぶでは、国産の冷凍野菜がバッチリ用意されています!

そこで今日は、この冷凍野菜をつかった、簡単で、ちょっとおしゃれなメニューをご紹介します。

「ほうれん草とコーンのパイ」 


材料(2人分)

冷凍ほうれん草  30g
冷凍コーン    30g
パイシート    1枚(18cm×18cm)
バター      8g
塩・こしょう    少々

作り方
①フライパンにバターをいれ、ほうれん草とコーンを炒め、少し濃い目の塩・こしょうで味付けする。



②パイシートとお好みの大きさにカットする。


③カットしたパイシートの中に①を少しづついれて、はさむ。


④まわりをフォークなどをつかってしっかりとめる。


⑤オーブン180度で20分焼き上げたらできあがり。



これからのシーズン、クリスマスなどのホームパーティーの1品にも、おすすめのレシピです。

さっくりとしたパイ生地のなかから、バターたっぷりの野菜がでてきて、おやつ感覚で食べられます。


冷凍の野菜もすでにカットされているので、とても使いやすく、残ってもそのまま冷凍保存可能なので、少量づつ気軽につかえるのが冷凍野菜の良さです。
ひとり暮らしの方などにはとくにおすすめです!


宮崎県や北海道の基準にそった畑から収穫されているお野菜を自社工場で冷凍加工しているので、苦味なく、鮮度のよいままで、食べることができます。


とってもおいしいですし、使いやすさは抜群です!


忙しい朝やお弁当を作るときなど、冷凍に常備してあれば、簡単につかえますので、野菜不足解消にもなります。

ぜひ、お試しください。

  


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2017年11月13日

くるみ味噌とこんにゃくの美肌田楽!

こんにちは。
やまのぶー子です。

寒さがだんだん、本格的になり、あったかいお鍋が
食卓にならぶようになりました。

今日は、おでんにピッタリの、美味しいお味噌をご紹介します。



「こんにゃくのくるみ味噌田楽」

材料(1人分)

こんにゃく 3切れ
くるみ味噌 大さじ1
白ごま

作り方
① こんにゃくを食べたい大きさにカットします。
② 沸騰したお湯で約1分煮る。



③ 水をきって、くるみ味噌と白ゴマをかける。
④ 出来上がり。


くるみの食感と香りがしっかり感じられる味噌です。
つぶつぶしてます!お味噌は甘みそで濃厚です。
とっても美味です!


くるみには、 オメガ3脂肪酸という成分が含まれています。
オメガ3脂肪酸とは、健康のために意識して摂った方が良いとても必須な脂肪酸と言われています。

摂取することによって、血流を改善したり、コレステロール値の低下、アレルギーの抑制など多くの効果が期待されているのです。


悪玉コレステロールの減少や心筋梗塞、動脈硬化の予防、肥満予防だったり、血圧降下を手伝ってくれる成分もあります。



また、お味噌にはリノール酸が含まれていて、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えてくれる働きがあります。

リノール酸はオリーブオイルやグレープシードオイルなど良質なオイルに含まれることが有名です。

リノール酸には肌の保湿力を高めたり、抗炎症作用があると言われています。

もともと大豆からつくられているため、身体によいのは一目瞭然ですね!

このいいこと沢山の2種が混ぜ合わせてある、こちらのくるみ味噌はお手軽で使いやすく、味が整っているのでおススメです。

ぜひ、便利にお使いください!  


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2017年10月30日

切って和えるだけ!簡単旬の柿サラダ!

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、秋の味覚 "柿" を使ったレシピをご紹介します。

「柿とだいこんのサラダ」


材料(1人前)

柿 1/2個
大根 2センチ程度
かいわれ 少々
オリーブオイル 大さじ1
塩  少々
ブラックペッパー 少々

作り方
① 柿は皮をむき食べやすい大きさにカットする。


② 大根はおろしておく。

③ オリーブオイルに塩とブラックペッパーをいれてまぜる。


④ かいわれは切っておく。

⑤ すべてあわせたら出来上がり。




柿の甘みが大根おろしの辛味でさらに際立ちます。
口のなかでさっぱりとおつまみになる1品です。
特に種無しの柿なので、調理もしやすく、食べやすいです。


柿には、タンニンという成分が含まれていて、アルコールの吸収を妨げてくれる働きがあります。
そのため、おつまみに柿をたべると、悪酔いしにくく、次の日にも残りにくくなるといわれています。

そのほかにも、ビタミンCやビタミンAが多く含まれていて、風邪の予防にもおススメの果物です。


食物繊維も、たくさん含まれているので、これからの季節、水分摂取がへり、便秘になりやすい体質のかたには、ぜひ食べてほしいです。
ただし、食べ過ぎると逆の効果がおこりやすいので、気をつける必要はあります。

そのほかにも、タンニンは鉄の吸収も妨げる働きもありますので、妊婦さんや貧血症のかたは、少しづつ食べるのをお勧めします。



ジュースにしたり、干し柿にもできるので、昔から民間療法にもよく使われてきました。

風邪がはやりやすいこれからの季節、柿はぜひおススメです。


  


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2017年10月16日

秋野菜でつくりおき♪お弁当にも!

こんにちは。
やまのぶー子です。

今日は、旬スタートの“れんこん”をつかったレシピをご紹介します。

<れんこんの甘煮>


材料(3人分)

・れんこん 170g
・さつまいも 1本
・砂糖   40g
・水    50cc
・塩    少々 
・油    適量

作り方
① れんこんとさつまいもを食べやすい大きさに切って塩水につける。



② 油で①を素揚げする。



③ なべに水と砂糖をいれ沸騰させて、すこしカラメル状になったら、②の野菜と混ぜ合わせて、できあがり!

優しい甘さが、箸やすめやおやつにもぴったりの1品!
れんこんはしゃきしゃきっと、さつまいもはホクホクで食べていただけます。
お子さまでも、たくさん食べれちゃいます!
お弁当の一品にもぴったりなので、作り置きもおすすめ!

実はれんこんは、日本や中国でしか食べられない野菜です。


ビタミンCや食物繊維、鉄分などを多く含み、妊婦さんにもおすすめの野菜です。
カリウムも含まれているため、利尿作用があり、むくみの改善を促してくれます。

そのほかにも、ムチンという成分が、鼻やのどの粘膜を強くしてくれるため、アレルギー症状を軽減してくれたりします。


比較的、小さなお子様はれんこんの硬さや、繊維質が苦手ということもありますが、そういった場合にはすりおろして、ハンバーグに混ぜ込んだりするのもおすすめです。


タンニンという成分で色が黒くなりやすいので、調理の際には、塩水につけたり、酢水につけたりして、色落ちを防ぐ対策をしてもらうときれいに仕上がります。

タンニンには消炎や止血作用があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果が期待できます。


旬の季節においしいれんこんで、健康に!






  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年10月02日

旬の一品「秋みょうがの卵とじ」

こんにちは。
やまのぶー子です。

夏の疲れが出始める方もチラホラ。
今回は、そんな方におススメ!
旬の「みょうが」を使ったレシピをご紹介。

「秋みょうがの卵とじ」


材料(1人分)
みょうが 2個
薬味ねぎ 3本
卵 2個
顆粒だし 少々
醤油 小さじ1

作り方
① みょうがを薄切にします。

②薬味ねぎは2~3センチ長さに切ります。
③たまごはよく解きほぐしておきます。
④フライパンにみょうがとねぎを入れ、よく炒めます。

⑤火が通ったら、顆粒・醤油で味付けをして最後に溶き卵でまとめたら完成。



とってもお手軽簡単で、お酒のおつまみにもぴったり!!
みょうが大好き!という方は、みょうがの炒め時間を減らして、シャキッとしたみょうがの食感を味わってください。


みょうがには、血行をよくする働きと、冷えを改善する働きがあります。
特徴のあるかおりには、抗炎症作用も含まれており、のどの痛みなどをやわらげてくれる効果もあります。


さらには利尿作用を促す成分もあり、血流改善をしながら、むくみの改善も期待できます。

そのほかにも、あの香りにはリラックス効果やストレス改善、頭をスッキリさせる効果などもあります。
これから、本番を迎える受験生にもオススメです。



ほんの少しだけ色づいている部分の赤色には、アントシアニン効果があり目の疲れも改善してくれますよ!

甘酢漬けにして、長期保存もできますのでお試しください!






  


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2017年09月19日

切って和えるだけ 簡単秋の長芋おつまみ♪

こんにちは。
やまのぶー子です!

今日は、秋のお酒のおつまみにお勧めの一品をご紹介します。

「長芋とたらこのマヨネーズ和え」



材料(2人分)

長芋 200g
たらこ 1本
デリシャスサラダ(かにかまぼこ) 5本
マヨネーズ 大さじ3
白だし 大さじ2
マスタード 少々

作り方
①長芋は皮をむき、一口大の大きさに切ります。
②たらこもデリシャスサラダも一口大に切ります。


③マヨネーズ、白だし、マスタードは混ぜ合わせておきます。


④最後にすべて混ぜ合わせて出来上がり。



長芋のシャキシャキ感とかにかまぼこのやわらかい食感。
たらこの味に、まろやかで酸味のあるマヨネーズと白だしがピッタリの一品です。
あとひと手間、かけるなら、もみ海苔か切り海苔をトッピングしてもGood★です!

秋の夜長にチャチャっと作って、ゆっくり飲むのにもぴったり!
このままレタスやキャベツの上にトッピングして、サラダで食べても美味しいです。



ごんべいの里の長芋は、真空で鮮度もよく、真っ白のままで

あくも気にならずに食べられます。


長芋は、昔から疲れた身体にとても良いといわれてきた食べ物で、
ネバネバ成分に含まれている、ムチンは、粘膜の健康を手伝ってくれて、
目の乾きや、胃腸の働きを助けてくれます。

そのため疲れた身体を早く回復させてくれるのです。
その他にも、インフルエンザ菌の侵入を妨げてくれたり
花粉症などのアレルギーを防いでくれたりもします。


これからの季節、家族みんなで、長芋料理をたべて、
健康維持を心がけましょう!!


  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2017年09月04日

美肌効果抜群!!粉末はとむぎで素肌美人!

こんにちは。
やまのぶー子です。

まだまだ暑い夏、毎日飲んでいるお茶の中でも、はとむぎ茶はお肌ツルツル効果が高いのをご存知ですか?

今日は、そのはとむぎの粉末を使った、和スイーツレシピをご紹介します。

「はとむぎ餅」


材料 (2人分)
はとむぎ粉 大さじ2
わらびもち粉 60g
砂糖 大さじ2
水 250cc
きな粉 少々

【作り方】
①すべての材料を計量し、鍋もしくはテフロン加工されたフライパンに材料をすべて入れて、よくかきまぜておく。



②中火でよくかきまぜて、わらび餅粉がまったりと重くなるまで練る。
練り終えたら、氷水にいれる。



③一口大にして、きな粉をお好みの量かけたらできあがりです。

とっても香ばしいはとむぎの香りに、もっちもちのわらび餅が食欲をそそります。


良く氷で冷やしてから食べるのが、ポイントです。


粉末状なので、とても使いやすく練りやすいです。

このはとむぎの粉は、牛乳にまぜたり、そのままお湯でとかしたりしても使えます!

はとむぎは、漢方でも昔からよく使われているものです。
新陳代謝を活発にして、体の中も外もきれいにしてくれます。

一番有名な、効能は、肌荒れ、イボなどの肌のトラブルによく効くといわれています。

はとむぎは、穀類のなかでも、ビタミンB2が多く含まれています。
その為、肌荒れを改善してくれる手伝いをしてくれます。


一般家庭でもよく飲まれている、はとむぎ茶も同じ成分が含まれていますが、お茶だと摂取できる量が少ないのですが、粉末状なら使いやすく、栄養がまるごと摂取できるので効果的です。

胃腸を整えたり、水分代謝が活発になるため、尿の出が良くなりむくみ解消が期待できます。


そのため、体内の老廃物も排出されるため、解毒作用にも効果があります。
その他にも、食物繊維が豊富なため、便秘や腸の調子を整える効果もあります。
薬膳では、ハトムギのお粥が体力を回復し、脂肪代謝を高め、毒素を排出する効果があるとされています。

ただし、妊婦さんの過剰摂取は注意が必要ということも言われていますので心配な場合は医師に相談してくださいね。

このレシピ、子どもの頃おばあちゃんが、お砂糖とお湯を入れてねって作ってくれた“こうせん”(“はったい粉”とも言いますね)を思い出しました。

1日スプーン2杯分くらいずつの適量を守り、一度食べてみてください。
  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ