2018年12月24日

お正月必見!甘酒のふんわり出汁巻卵!!

こんにちは
やまのぶー子です!

みなさん、毎年、お正月にはおせち料理を
楽しまれていますか?

近年、若い世帯のおせち料理離れが、
ささやかれていますが
お雑煮や、ちょっとしたおせちは、お正月感を
味わうためには、必要不可欠ですよね。

今日はそんな、おせち料理の一品に、
ぜひおススメしたい、レシピをご紹介します。


「あまざけの出汁巻たまご」

材料(2人分)
たまご 3個
白だし 大さじ1
あまざけ 大さじ1
大葉 1枚
大根 少々


作り方
① たまごを割って、泡立て器でよくかき混ぜます。
② 甘酒と白だしをいれて、さらによくかき混ぜます。


③大根は大根おろしにしておきます。
④じっくり、弱火でたまごを巻き上げていきます。




⑤出来上がったら、少し冷ましてから、カットします。大根おろしと、大葉を添えたらできあがりです。




少し大きめにカットすると、ふわふわ感が
わかりやすいと思います。

甘酒の香りはあまり残らず、
ほんのり甘さが残る玉子焼きとなります。


甘酒はとっても身体に良い食品なのは、
みなさんご存知でしょうか?

お正月に飲まれる方も多いと思います。


米麹からつくられている、甘酒は、
色々な健康作用があります。

まず、ひとつめに、 疲労回復。

夏バテの特効薬として、昔から、よく利用されてきました。
次に、美肌美白効果。

甘酒の原料「麹」には、コウジ酸が多く含まれています。

このコウジ酸は、シミの原因となるメラニン生成を抑えてシミやくすみを防いでくれる効果があります。そのほかにも、.保湿成分があります。
甘酒に含まれる、ビタミンB群が持つ保湿効果が美肌効果をもたらします。

次に、ダイエット効果。

甘酒に含まれるブドウ糖は、
血糖値をすばやく上昇させ、満腹感を得やすい効果があります。

そのため、食前などに飲むことで食べ過ぎを防いでくれます。
食物繊維やオリゴ糖もふくまれており、


腸内菌のバランスを改善し、それにより腸内環境が整うことで、便秘&ぽっこりお腹解消効果もあります。


こういった、色々な効果が含まれている、
甘酒は、少しずつでも、毎日食べていく習慣にするとよいかもしれませんね。

ぜひ、お正月のおせちの一品としても
お使いください!  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ

2018年12月10日

急なお客様も大歓迎!“ぶりの竜田揚げ!”

こんにちは。

やまのぶー子です。

12月がスタートしました。
不思議ですね。なんだか、とっても気忙しくなります。

クリスマスにお正月と、イベントがたくさん
あって、ワクワクする季節!!

今日は、おせちや、オードブル、急な来客の時などに、ぜひ、オススメの一品メニューをご紹介します。

「ぶりの竜田揚げ」


材料(2人分)

ぶり 2切れ
お酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ3
ねりしょうが 大さじ1
赤味噌 小さじ1
揚げ油 適量
片栗粉 適量

作り方

1.ぶりを一口大の大きさにきります。

2.酒、みりん、しょうゆ、みそ、しょうが、砂糖を全てあわせ、よく溶かします。
その中に1のぶりをいれ、15分〜30分くらいつけこみます。



3.揚げ油を180℃に熱し、片栗粉を2につけて、
中火でじっくり揚げたらできあがりです。




お酒のおつまみにもぴったりの食べやすい魚料理です。
骨さえとっておけば、お子様でもパクっと食べやすいです。

しょうがをちょっと多めにいれて漬け込むと
ちょっと大人の味で、おすすめですよ♪

ぶりは昔から出世魚と呼ばれ、縁起物と喜ばれます。
おせち料理の1品にそえてもいいかも知れません♪


栄養素的には、
良質なたんぱく質の供給源であることはもちろん、
脂質も豊富です。EPAやDHAといった不飽和脂肪酸が含まれています。

血合い部分には、鉄分も豊富で、
妊婦さんや疲れやすい女性におすすめです。

そのほかにも、
ナイアシンという成分が含まれており、これはアセトアルデヒドという二日酔いを引き起こす成分の分解を手助けしてくれるんです。

年末年始、飲み会が続く中でぜひ、たべておきたい食品ですね♪

もちろん照り焼きなども、最高です!!


週に1度はぶりメニューを取り入れてみてはいかがでしょうか?

  


Posted by やまの ぶー子さん  at 09:00レシピ